日本野球の実力と人気の為替市場

日本時間の5日からメジャーリーグのプレーオフが始まりますねえ。う~ん、更に夜更かしの日々が続く?なにはともあれ、楽しみですわ。メジャーリーグにばっか気がいってしまってますが、日本の野球もこれから、パリーグのプレーオフ→日本シリーズっていうイベントがあるんだよなあ。この熱気の差はなんでしょうかね?日本人がメジャー進出するようになり、日本野球人気の低迷にさらに拍車がかかったようにも感じます。そもそも、イチローや松井みたいに日本野球界のナンバーワンがメジャーに行きたがる時点で、日本野球がメジャーリーグに魅力、実力やらで劣っていることを証明しているようにも感じますわ。日本野球もがんばって欲しいですが、盛り上がりやら、野球の客の動員に差が出るのには、ひとつの要因として、地域密着になってないことにあると勝手に分析。メジャーリーグではシアトルマリナーズやら、NYヤンキースやら、地域名だけが絡んでチーム名が構成されてますが、日本では、ソフトバンクホークス、西武ライオンズ、ヤクルトスワローズやら、企業名(オーナー)が絡んでチーム名が構成されてます。新聞をよく見ればわかりますが、試合結果の表示に「楽天」やら「オリックス」やら、企業名を使用するのも当たり前になってます。(市民球団はまあ、別ですが)なにやら、マスコミも含めて、オーナー(スポンサー)となる企業をよいしょする構図も見れなくもないとひねくれて推測してしまいますわ。まあ、金を出してるところが世の中、一番ですから、、、まあ、こういうような文化というか、雰囲気がひとつの客と日本野球の距離を微妙に広げてるとも思いますねえ。Jリーグはこのへんの野球の教訓を活かして、チーム名に企業名を入れませんでした。(川淵チェアマンのこだわりだね)どこのチームも大動員とはいきませんが、それぞれのチームにはサポーターという地域密着のチームサポート体制が日本の野球に比べて築かれてるとも感じます。僕も昔、メジャーリーグの試合を観に行ったことがありますが、アウェイのチームの応援なんて、ほとんどいなくて、9割以上がそのホームのファンで球場が埋まってたのを見て、日本との違いをおおいに感じました。地元のチーム愛というのをすごい感じましたね。優勝チームのオーナー企業の株が大量買収されたとかで騒いでる場合じゃないで。。


アウト?セーフ?
アミ:「セーフ!セーフ!」

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です