日米流行語。

米方言学会というところが、2006年の言葉としてプルート(冥王星)を選出したようです。まあ、アメリカの流行語大賞といったところでしょうか、でも、冥王星って、そこまで世間を騒がせたかと少し疑問が残りますが、なにやら、アメリカでは降格させるという意味で、プルートという言葉を使用する風潮があるようです。「あなたをプルートする」といったような使い方でしょうか?まあ、本来、冥王星の発見者がアメリカの学者だったことから、どこか、アメリカでは冥王星を特別視している感があるのは事実。(冥王星びいき、惑星からの降格もアメリカでは大反対でしたね)そういえば、アメリカの流行語ということで、思い出しましたが、我が日本では昨年、なにが流行語だったか確認してませんでした。大賞は「イナバウアー」「品格」、その他、トップテンは、エロカッコイイ、格差社会、シンジラレナ~、イたらこ・たらこ・たらこ、脳トレ、ハンカチ王子、ミクシィ、メタボリックシンドローム(メタボ)、となっています。みなさん、どれだけ浮世から離れていませんか?^^


アミ:「2007年の流行語に向けて毛並みを整えとくか。ほれ、頼むぞい。」
私:「少し、くしの刃をたてちゃる!」

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