春闘、少しは春がきた?

全体の春闘の相場を決める「金属労協」に加盟する電機、自動車などの大手労働組合への回答が出ましたね。大手電気各社が1000円近くの賃上げ額を回答したみたいです。まあ、景気がいい、景気がいいとはいったものの、実際に国民の財布の中身が潤ってきたかというとそうでもない「実感なき景気回復」とはよく言われていたものです。資本金10億円以上の巨大企業の役員. 報酬(給与と賞与)は2001年度の1425万円から05年度の2811万円へ約2倍に激増し、従業. 員給与は05年で588万円の横ばいという情報もあり、景気がいいのは会社間の取引と経営者側だけで、従業員にその景気のよさが反映されていないのが現実でした。でも、この春闘によって、少しは従業員給与アップがやっとこさ保障されそうですね。1000円アップと言われても、ピンきませんが、大手企業の全体における1000円アップというと多大な額になりますから、この1000円が少ないとも多いとも一概には言えませんが、経営者側から従業員へむけての態度の表れとしてはいいことだと思います。ただ、役員報酬が2倍になっているのはどうかなと思いますが。。


アミ:「賃上げ(飯量上げ)要求!!」
私:「却下。」

春先になって太り気味のアミちんでした^^

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