時計の広告はいつでも午前中。

雑誌や街角の看板で見かける時計の広告。(腕時計が多いかな)よ~く見ると、実はメーカーごとに表示されている時刻が決まっています。
アナログ時計の場合
seiko→ 10時8分42秒
citizen → 10時9分35秒
casio→ 10時8分37秒
<デジタル時計の場合>
seiko→ 10時8分59秒
citizen → 12時38分28秒
casio → 10時58分50秒
ちなみに海外だと(アナログ時計)
Rolex→ 10時10分36秒(37秒)
Omega→10時12分42秒(が多いかな)
Tag heuer→ 10時14分42秒
などなど(秒数にばらつきはあるかな?でもやっぱり10時10分型のV字型が多いね)
このようにそれぞれ特定の時刻に統一されているのはブランド名がよく見えるようにするため、デザインバランス、針がかぶって存在感が消えないようにするため、などの理由から各社にとって最良の時刻表示が決められているようです。
ちなみに、seikoのデジタル表示の秒数が59秒なのは「42」では「死に」通じて不吉であることから59秒になったという経緯があるそうです。(日本ならではですね)
ではでは
20080429203911n.jpg
アミ:「なんかちょうだい[黒ハート]
アミちんのおねだりするときのポジショニングも常に正確です。
広告の天才たちが気づいている51の法則

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です