景気がいいとは言うけれど。。

政府は景気がいいとおっしゃっているようですが、国民は景気のよさをそんなに実感してはないのではないでしょうか。(実感なき景気回復)政府が景気判断をする際、景気動向指数(ディフュージョンインデックス、コンポジットインデックス)や景気ウォッチャー調査などからその判断がされるようですが、政府が言っている景気というのは、あくまで、経済活動全般を指しているので、個人個人の状況がそのまま反映されているわけではないのです。ちなみに、最近のGDP成長率の内訳をみると、輸出や設備投資は堅調ですが、給与所得の伸び悩みで個人消費は落ち込んでいます。つまり国民が貧乏になった分、企業は生産性と国際競争力を向上させたとも言えなくはないのですね。企業(特に大企業)は景気よくて、個人は景気よくないみたい。。企業の儲けが個人に還元されてないともよく言われます。まあ、国際競争の激しい中、今は企業が強くなっていってもらい、後々、その企業の地位が安定に入ったところから個人個人に還元されていくこともいいかなという思いもあれば、一方で、成長する企業が大企業ばかりならば、中小企業の倒産が相次ぎ(実際に増えてるようです)、純粋な経済競争が生まれず、サービスや商品の質の向上がそんなに行われない可能性も起きてきます。まあ、話していてわからなくなってきましたが、^^経済ってはの、物と貨幣の循環なので、その循環の円がスムーズに流れている状態が良好であり、その円の循環が滞ったり、その円が一部の小さい円で循環していたりすることも問題なわけで、全体の問題なので、そのへんのバランスが難しいところですね。ちなみに、あのバブル景気のころから比べると、今の景気というのは、バブル景気が10とすると、今は2か3といったところなようです。バブルってどんだけすごかったんだ(狂ってた?)と本当に思います。まあ、崩壊しない程度に成長していって欲しいですね、全体、個々、両方において^^


アミ:「ふがふがふががが~。」
ヨーグルト箱食いのアミちん、我が家のアミちんはいつも景気がよろしいです^^

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