暑い日差し、痛い日差し。

久々に海とプールに行きました。夏って感じですね。そして見事にこんがりと焼けてしまいました。(日焼け止め塗ったのに、痛いです。。)あぁ、お肌によくないわ~、、と言うのはレディだけではないこの時代。今や、紫外線の恐ろしさがどんどんわかって、世間にも浸透してきましたからねえ。シミやたるみの原因となる紫外線はカットしたいものです。その紫外線ですが、2種類あることをご存知で?ひとつが、UVB(紫外線B波)。UVというとこちらを指すことが多いですね。これは、太陽に当たるとすぐに焼け、肌が真っ赤になってヒリヒリしたり、水ぶくれができたりする、日焼けの炎症「サンバーン」を引き起こします。さらに、このUVBは、活性酸素を発生させて肌細胞の遺伝子を傷つけ、シミをどんどん作り出します。もうひとつが、UVA(紫外線A波)で、太陽に当たるとゆっくりじわじわと焼け、1週間くらいすると肌が黒くなってくる、色素沈着「サンタン」を引き起こします。さらにUVAは、真皮に到達し、皮膚の繊維(コラーゲンなど)を壊しシワやたるみの原因を作り、老化を早めます。どちらも厄介ですね。。そして、これら2つの紫外線に対応した日焼け止めとして、UVBをカットする機能がある日焼け止めがSPF、UVAをカットする機能がある日焼け止めがPAと表記されています。で、そのその日焼け止めのレベルがあって、人間は15分~20分で日焼けをするみたいで、SPF10と書いてある日焼け止めを塗った場合は、それにのっとって、×10ということで、150分~200分は日焼けしませんよという意味になります。SPF20だと300分~400分ということですね。また、PAの日焼け止めのレベルはPA+、PA++、PA+++の3段階で表示されます。+++が一番レベルが強いです。日焼け止めをしたい時、レベルの強い日焼け止めを塗ることも大きな意味がありますが、汗や皮脂によって、日焼け止めが流れてしまうことがあるので、レベルの強くない日焼け止めをこまめに塗った方がより効果的なようです。まだまだ夏真っ盛り、今の痛み(サンバーン)、将来の痛み(シミやたるみ)を予防しながら謳歌しましょう!


アミ:「う~ん、う~ん・・。」
夏バテですか~?いや、ただの寝言です。。

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