最近の五輪代表(アスリート)のメンタリティ

トリノ五輪、日本人メダルとれませんねえ。先日、私が予想した日本メダル4個は下方修正した方がいいかもしれませんね。(2,3個?)原田氏の規則違反による失格だったり、男女HP(今井メロや成田童夢など)がほとんど予選敗退したり、頼みのスピードスケートも・・・。日本人は本番に弱いと言われてもいたしかたない状況です。この前、ラジオで何十年前かにメダルを獲った人(今は日本五輪協会の役員みたいですね、名前は忘れました。。)が言ってたのですが、「最近の五輪代表の人たちは、五輪を楽しんできますとよく言いますが、一昔前では楽しむなんてとんでもない、日本代表として死に物狂いで競技を行ってくるという意気込みで五輪に乗り込んだものでした。でも、最近、思うのは今の人たちの、五輪を楽しんでくるという言葉を私は楽しむ=リラックスするというように解釈をするようになってきました。」なるほど、と思いました。確かに、楽しんでくるという言葉を最近、アスリートの口からよく聞きますが、そういう解釈の仕方もできるのかなと思いました。ただ、楽しむのも結構ですが、もう少し日本人に気張ってもらって欲しいですなあ。残りの競技も少なくなってきました。まず1個、メダル獲って欲しいですね。ダメだからと言って、文句は言いません(だって、日本人の中のトップが行ってるんだから、少なくとも日本人は誰も文句は言えないはず)、ただ、日本代表として頑張って欲しい!それだけです。


アミ:「フレ~!フレ~!にっぽん!」
私:「深夜とはいえ、せめて、布団から出れば?」

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