有名人人気投票のための国会延期なのか?

今さらですが、国会延期が決まり、参院選の投票日も7月29日になりました。この延期のせいで22日に予定して確保していた投票場が29日になるとスポーツの大会が入ってたり、違う催しものがあったりと他の予定と被り、29日の投票のための場所を別途確保しなければならないと慌てている地方もあるようです。29日に予定していた花火大会も30日にずらすところもあるようで、これだけでも国民のための国会延期なのかが考えさせられます。社保庁改革関連法案やイラク特別措置法案など、詰め込みで法案を可決させようとしているようにしか見えないのですが、重要な法案を何故にそこまで急い(骨抜きの状態)で通そうとするか?それは、すべては夏の参院選のためとの意見が多数占めます。まずは、安倍内閣としての実績を少しでも残しておきたい。延期をすることで年金問題の熱が少しでも冷めることを願っている。夏によりいっそう突入すれば、旅行など、いろんなところに出かけてしまう人たちが多数出てきて、投票率が下がる=自民党にとって危険な存在の無党派層の投票率が下がる。このように選挙のための延期だといろいろ言われても仕方ないほど安倍内閣の支持率は落ちてます(20%台だったかな)まあ、とにもかくも、投票、選挙のための政治は絶対にして欲しくないですね。その選挙自体も有名人人気投票になりつつあるのもまた悲しい現実なのですが。(アナウンサー、弁護士、元大統領、元プロ野球選手)・・・。よく、名だけの候補者が「新人なので、がんばって勉強します」みたいな発言をする人もいますが、私としては、勉強しとけ、というのが正直な意見であります。あ、不満たらたらうだうだコメントになってしまった、いつの間にか。。では、このへんで。


私:「人気投票なら、アミちんも立候補するか?」
アミ:「ふん、めんどくさい。」

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