未発表曲の公開に本人の思いはいったい?

今年で生誕250周年を迎えた作曲家モーツァルトによる未発見のピアノ曲とみられる楽譜が初公開され、曲の演奏も行われたそうです。モーツァルト作品とは最終的に断定されていないものの、ほぼ確実だそうです。 この曲は118のピアノ曲が収められた古い楽譜本から見つかった「ウォルフガング・モーツァルトのアレグロ」??わずか91小節、3分程度の作品で、モーツァルトが6~10歳の少年期に作曲したと推測されています。(6歳?すご。。)クラシックは特別興味があるわけではありませんが、天才と言われた作曲家のそんな少年期の未発表曲がどのようなものかは気になりますねえ。「未発表曲」って言葉は結構、いろいろなアーティストにも使われますね。確かに、1曲を作るまでに、いろんな試行錯誤があり、完成までにいろんな作品の破片は残ります。オノヨーコがよくジョンレノンの未発表曲を公開とかしたりしてますが、それも、ジョンレノンが作曲をする際にギターを弾きながら、テープレコーダーに録音しっぱなしにした「テープのデモトラック」がたくさんある中から生まれたものでしょう。アーティスト本人からしてみれば、いろなんなメロディ作成の中から、これだ!というものを完成にむけて作業を進めていき、自分の中で厳選されたものを世に出したいと考えると思うのですが、モーツァルトやジョンレノンのようにここまで世の中に影響を与えた音楽家が作り出した、作成段階、過程における音楽の破片が熱狂的なファンには魅力的に映り、それを放っておくことはしないのでしょう。(今回のモーツァルトは少年期の完成作品ですが)雲の上の音楽家はこんな状況をみて、どう思ってるのでしょうか^^ちなみに、私はまだまだ未発表曲ばかり作成中。。^^すべてが未発表曲にならぬよう精進します!


アミちんの未発表ショット。あ~、卑しい表情。
よく週刊誌とかでアイドルがヘンな瞬間を激写されてますよね^^

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です