来年は日曜だけど、逆チョコはあるのか?

昨日は14日のバレンタインデーでしたね。今年のバレンタインは「逆チョコ」という言葉が目立ちましたねえ。女から男ではなく、男から女にチョコを渡すことのようですが、明らかに、メーカー側の策略ですね。今年のバレンタインは土曜ということで、売上が伸びそうになかったために、こういう戦略をメーカーが打って出たようです。でも、逆チョコが成立するなら、逆ホワイトデーチョコもありえるのかな?逆義理チョコもありえるのかな?こう考えていくと、わかりにくくなって、コンセプトがなくなってくるような気がしますね。メーカー自ら作り出した文化が自らの戦略で混乱しなければいいですが^^
チョコレートの語源はチョコラトル【chocolatl】で、その意味は「苦い水」
紀元前2000年頃、古代メキシコではすりつぶしたカカオ豆に水や香辛料を加えて作ったチョコラトルという飲み物を薬剤として飲んでいました。元々、チョコレートは苦い飲料だったわけですが、何千年も後に、このように日本という国で甘い出来事に使われるとは、古代メキシコ人には想像もできなかったでしょう^^
ちなみに、僕は彼女からイチゴタルトと手袋を頂きました。なはなは。
ではでは。

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アミ:「逆チョコ、プリーズ、逆チョコ!!」
私:「流行に便乗しやがって。。」
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バレンタインに彼女より頂いたお手製イチゴタルトです。

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