水とお湯、洗い物による手荒れ防止のためには?

花粉きてますね。。つらい。。この時期(冬)は花粉だけじゃなく、乾燥もあるので、あまり好きではないです。お店では、皿洗いも行うのですが(ステージだけじゃなく、裏方としてもがんばってます。本当に下積み時代という感じですね^^)たまに、手もカサカサに荒れますね。。そんな手荒れを極力防ぐために、洗い物の時、お湯ではなく水を使うのですが、(すごい冷たくてつらいですが)、なぜ手荒れ防止のためにお湯ではなく、水を使うかご存知ですか?それは暖かいお湯は蒸発をするからです。お風呂あがりに体から湯気が出るのをよく目にすると思いますが、あれは体の水分がどんどん空気中に解き放たれている状態なんですね。さらに、お湯は皮膚の毛穴を開かせ体の本来なくてはならない水分までも蒸発させやすくします。一方で、冷たいのを我慢して水を使えば、逆に毛穴が締まり、体の水分が逃げていくのを防ぎます。また、洗剤(界面活性剤)とお湯のあわせ技は、みなさんも経験上わかると思いますが、脱脂能力がすごい高まります。油物の洗い物では、お皿とかがすごいきれいになると思いますが、それと一緒に手の油分の同じように強力にそぎ落とされていってしまうので、これもまた、手荒れの原因となります。じゃあ、ゴム手袋をしろって話ですが、なかなか、ステージと厨房の行き来ではなかなかそれをやってられないのです。。まあ、お水で我慢でして洗い物をするのが懸命ってことですね。まあ、身も心も引き締めるってことで、水洗いに励みますか^^


アミ:「くんくんくんくん。」
アミちんの鼻は潤い良好です^^

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2件のフィードバック

  1. あざみ より:

    ガタさんは、男性版おしん状態なのですね。えらいですねぇ!!

  2. ガタ より:

    おしんを観てなかったので、よくわかりませんが、まあ、後々のサクセスストーリーの話のネタにはなるかと思います^^

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