活躍年齢と平均寿命。

やっぱ、今日の話題はカズこと三浦和良でしょ~!トヨタ杯にてシドニーFCのレギュラーFWとして試合に臨みましたが、残念ながら1-0で惜敗しましたねえ。後半こそカズの見せ場は少なくなりましたが、前半では時折、チャンスに絡む活躍を見せていました。38歳であの動きはすごいとしか言い様がありませんな。。丁度、今日の新聞で大リーグで元ロッテでも活躍していたフランコが48歳で確か、メッツと契約したと載っていました。これもすごいよなあ。バリーボンズも37歳で73本の本塁打世界新記録を作ったり、近頃、アスリートの活躍年齢が高くなってきたようにも思います。これも現代科学のおかげなのかな?話を少し変えると、日本を始めとした先進国は平均寿命を少しずつですが、伸ばしてきていますが、これは現代医療などのおかげではなく、昔ながらの質素な生活(食事)をしてきた世代の寿命が長くなっているために平均寿命を高くしているんだという話もあります。それはつまり、現代のような、不規則な生活やジャンクフード(添加物)が入り乱れた中で生きいる、生きてきた世代の寿命は現在記録している平均寿命より短くなるのではないかということも意味しています。この話からするとこれからの世代は長生きするのか疑問視されていますが、上述のようなアスリート活躍年齢の高齢化と合わせて考えると、互いの事象は相反しているようにも感じます。それとも、活動期は長いけど、寿命は短いということもあるのかな?はてはて、一体、これからの人間はどうなるんでしょうな。


ざっくざっくと落ち葉を歩き、アミちんはふっと冬を感じましたとさ。
アミ:「およよよ。」

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