消去法による証明はいかがなもの?

宇宙などの不思議ネタには飛びつきたくなる私。もちろん、あの記事にも注目。英国の国防省がUFOに関する科学調査を行い、空飛ぶ円盤やエイリアン(異星人)が存在する証拠がないと結論づけた機密文書を、2000年に作成していたというものです。、「異常現象は自然現象であり、エイリアンなどによってコントロールされている証拠は存在しない」と結論づけ、「衝突事故などを起こし得る“確実な”物体が存在するという証拠はない」と言っているようです。「ある場所ではプラズマが人間の頭脳に影響を及ぼし、不正確な体験を鮮明に記憶させる」とも言っております。私としては、なんとも、つまらない内容です^^まあ、「証明」というものは、「そうでない」という可能性を消去法という形で示していくことが一番簡単なのです。物事のそれ自体を証明するよりも、その周りに存在する可能性の是非を解いていく感じですね。まあ、英国防省の述べていることも「証拠がない」から存在しないという消去法論理のようなものなので、なんとも、確定的なレポートじゃないような気もします。政治家風にいじわるに言えば、「そうじゃない証拠。UFOじゃない証拠。」を示せよ、という話でもあります^^あれ、英国防省に反論してる?いや、まあ、不思議を信じたい私の勝手な論理なんで、気になさらぬように。世の中には解明できていない、解明できないことがたくさんあるってことで。さいなら~


うわ~、宇宙人、いや、怪物現る。
アミ:「ぐわわ~!」

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