無重力のスピード世界!

野口さんたちの無事帰還を強く願います!断熱材がはがれたことで、機体への損傷具合によっては野口さんたちが乗るシャトルでは大気圏突入は難しいしいそうで、帰還が困難だそうですね。もし、そのような場合は地球から第二号シャトルみたいのが迎えに行くみたいなのですが、その打ち上げにも不安があるようです。今の野口さんたちは何を思うのでしょうか。。NASAは今回の件で今後のシャトル打ち上げを何年間か凍結するみたいですねえ。でも、NASAというかアメリカの企みとして、今後は久しく無い有人月面着陸だったり、火星への有人飛行も目指してるみたいですねえ。でも、それを行うための予算がほとんど無いようで、現在の予算の多くを占める老朽化したスペースシャトルや宇宙ステーションがネックだったりするみたいですよ。今回の打ち上げ凍結を機に、一気にその企みにシフトチェンジする可能性もゼロではないっすね。でも、宇宙ステーションにドッキングしたり、月面に行くことっていうのは、あくまで、地球の軌道上で行われているものだからまだわかるけど、火星に行って、また戻ってくるっていうのは本当に実現できるんかい!という感じですな。地球の公転スピードが秒速30kmとか音速の88倍とか、、、火星の公転スピードは秒速24kmとか、、、もう想像のできない世界です。それぞれの惑星がそんなわけのわからんスピードで動いていて、その間を果たして行き来できるんかいという話ですわ。


アミ:「お・ね・が・い・

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2件のフィードバック

  1. fumilin より:

    記者会見のコメントを聞いてびっくり。
    あの部分を修理して飛び立ったはずじゃないのか!?という記者にたいし、
    今回は、その修理が十分だったかのテスト飛行だった。と。
    テスト?!テストに命かけて飛ぶひとがいるのか!?
    わ、私には、わからん!と、いかってしまいました。
    アミちん!なんのおねがい!?

  2. ガタ より:

    だよねえ。前回の事故がまったく活かされてないないじゃん!
    という感じです。。
    アミちんはかまって欲しいだけです^^

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