目に見えないものから身を守るため。

ウィルスソフトの更新通知がきました。ちなみに、私はシマンテックが提供するノートン・インターネット・セキュリティを使っているのですが、更新料として5千円ちょっとかかりました。(いたたた)更新通知の文句に「322日の間に5673個のウィルスの脅威から保護をしました」というようなものがあり、一種の更新ソフトを購入しろという脅迫にも感じましたが、躊躇なく購入。実際、本当に、ウィルスから保護してくれてるのか?って疑問にも思ったりもしますが、昔、インターネットを始めたばかりの頃、いつの間にか勝手に有料サイトに接続されるような設定にされていたことがあり、NTTから高い請求書が送られてきたこともあり、まあ、本当に保護してくれているのだと今では思います。。まあ、経験上、ネットの世界ってのは、良いも悪いもなんでもありの世界、自分たちでしっかり制御、防御をしていかないと大変なことになることは間違いないのです。インターネットセキュリティソフト市場はシマンテック、トレンドマイクロ、マカフィーの3社で寡占状態になっていますが、その他にも、無料セキュリティソフトがたくさんあります。機能的に差はあるか?実は、ウィルス対策の基本的機能は大手のものと無料のものとではほとんど変わらないそうです。(え~)じゃあ、無料の方でいいじゃんと思いますが、実は大手のしっかりしたソフトを使用していた場合の一番の特典は電話でのサポート体制がしっかりしているところなのです。PCでネットをしていて、ウィルスに感染してPCがおかしくなった場合、まず一番にしなければならないことは、ネットの接続を切断することです。そうしないと、自分の個人情報が世界中にばらまかれたり、自分が感染したウィルスを友人や周りの人たちを巻き込むかたちで撒き散らしてしまうおそれがあります。ネットを切ったならば、後は電話での対応、問合せしかできなくなるわけで、そこで、はじめて、大手の電話サポートサービスのありがたさを感じるわけなんですねえ。まあ、そこまでの危機に陥ったことはないので、そんなありがたみをまだ感じていませんが、感じないまま、これからもパソコンライフ、インターネットライフを堪能したいですねえ^^


アミ:「わるいやつはおらんかね。」
我が家はアミセキュリティ^^

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