確率って、実体がないような数字だな。

もう9月ですな。9月というとやっぱ防災。最近、週刊誌を読んでないけど、また、大地震の予兆とかって騒いでたりすんのかな?この夏は千葉県とか宮城県とか、大きい地震が続いていつもよりは少し危機感がみんなにあるかもね。東京直下の地震の発生確率は10年以内が30%、30年以内が70%、50年以内が90%とかみたいっすが、うーん、この確率論で数字を言われても、なんか危険そうっていう感じで、どういう気構えでいればいいのかという気がしますねえ。ちなみに、30年以内に交通事故で負傷する確率が24%っていうから、比較すると結構、地震もうすぐ来ちゃうんじゃないの?と考えられなくもない。。(いや、もっとわからんか。。)でも、確率って、とらえようのない数字ですよねえ。例えば、この100日の間に地震の起こる確率は1%(100分の1)と言われても、100日目に地震が来ても1%、1日目に来て、99日間何も起こらなくても、確率から言ったら、同じ1%ですからねえ。そう、考えると、地震が明日来てもっていう考えはあながち、間違ってもないような気もします。(地震発生確率もそう考えるとちょい高いような)パーセンテージで生活に馴染んでるのが、やっぱ降水確率、天気予報で50%て言われたら、置き傘を携帯する気にもなりますよねえ。ってことは、今後の生活も置き傘を持つくらいのちょっとした気構えってのは携帯してもいいのかなと。。


アミ:「わるいやつはおらんかねえ。」
こうやって、いつも目を光らせて番犬をしてる。。はず。。

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