緊張のほぐし方。

最終オーディションの件、大変お騒がせしましたが、残念ながら、グランプリを逃しました。まあ、とんとん拍子にうまく行くはずがないですよね^^これにめげずに、これをひとつの自信にして今後も継続してがんばっていきます。(繰り返していればいつか!)

さて、新宿のお店でステージをこなしている分、多少のステージなれはしてるかなと思っていても、さすがの渋谷109のステージでの演奏は滅茶苦茶緊張しました。。緊張しない方が無理だと思って、半ば開き直って演奏しましたが、まあ、緊張したなりにがんばったかなと思います。開き直りもひとつの自己暗示ですが、緊張をほぐす方法ってのは、いろいろあるんですよねえ。代表的なものが、深呼吸、腹式呼吸。もうひとつが筋弛緩法。これは、体のあらゆる部位に数秒力をいれ、ぱっと力を抜くというものです。筋肉がほぐれて緊張がほぐれます。(肩こりのもよかったりしますよね)最後に、自己暗示。自己暗示のひとつとして、重感法(脱感法)が「落ち着いている」「左の手の力が抜けて重く感じる」といったように、体の部位をひとつひとつ、暗示をかけるようにやるもの。もうひとつが、温感法、「左手が温かく感じる」といったようにやるもの。その他、自己暗示には個々それぞれの考え方によって様々なものがあります。喧嘩をのぞむようにステージをやるとか。観客はみんなバカだとか、豚だとかね^^まあ、いろいろありますね。ちなみに、こういう代表的な緊張ほぐし以外には、舌を出す(食いしばり防止)や30分前にココアとかの甘いものをとるとか、首を冷やすとか、肉を食べる(セロトニン分泌)、足を暖めるとか、いろいろありますね。まあ、僕はやっぱり、緊張しない方が無理というように、開き直り的な発想、自己暗示?がよくある方法ですかね。なになにを食べるとか、冷やす、暖めるとか、物理的なことも今度試してみます。

あ、あと、オーディションの際、平日の昼間なのに、応援にきてくださった方々、本当にありがとうございました。本当にうれしかったです。


アミ:「すぴーすぴー」
どんなときもアミちんの寝顔には癒されます^^

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です