緊張は考えよう。

いやあ、今日、優勝しちゃいました。(2期連続!)それは地元での野球大会ですわ。あまりに嬉しいのでご報告とご自慢です。。延長11回まで0-0のスコアレスで12回から特別ルール(互いにノーアウト満塁から始める)を行い、その12回に1点をもぎ取り、1-0にて辛勝したのですわ。もう、ずっと、スコアレスの緊迫した状況だったので、守備の時とかめちゃくちゃ緊張しました。。なんで、人間ってあんなに緊張しちゃうんだろう、とつくづく感じました。まあ、競技に関して言えば、優れていた時代(過去)の自分や理想の自分とが今の自分とかけ離れているということから不安になり、緊張するという記述をどっかで読んだことがあります。今日の試合でも僕は理想と今の自分とでは、かなりかけ離れて不安になりましたが、こんな自分、おもいきりやるだけやってダメならダメだし、という考えで、開き直って、守備をこなしてました。まあ、こういうふうに気持ちをもっていくことが大事なんすねえ、と改めて実感。気持ちの持ち方という事に関して、良い例ではないかもしれませんが、体のどこかに膿が出来たとき、その患部から膿が出てきたとしましょう。ネガティブな人はいっぱいの膿を見て、「こんなに出てくるのだから、まだまだ出てくるのではないか」と不安になり、膿が少なくても「これだけしか出てないから、まだまだこれから出てくるのではないか」と不安になります。逆にポジティブな人は同じ場合でも「こんなに出たから、もう大丈夫だろう」「これだけしか出ないということは、出し切ったということで、もう大丈夫だろう」というふうに落ち着きます。こんなふうに、気持ちの持ち方(プラス、マイナス思考)によって精神衛生が左右されたりもするので、気持ちの持ち方を日頃の生活でコントロールできるようになればいいのではないでしょうか。まあ、簡単に言えば、常日頃からプラス思考!ポジティブシンキングということで!それが非常時(勝負時)にも影響、現れてくるかも、ですね。まあ、人間、誰でも不安になったり、緊張するのは当たり前ってことで、みんな、同じってことで、今日はしめます。ながながとすんません。。


アミ:「あ~~ん!」
私:「あ~ん、しても、あげるものはありましぇーん!」

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