自転車でガソリンスタンドをスルー。

自転車を購入しました!別に暫定税率が再可決したこととはなんも関係ありません。ただ、自転車売り場はものすごい人だかりができていました。その人だかりは暫定税率と少しは関係あるかもしれませんね^^(ガソリン何リットル分かで燃料いらずの自転車が買えちゃいますし)持ち帰りで、さっそく数キロ走りました。と、そのとき、ふと思ったくだらないこと。右ブレーキと左ブレーキって使い分けというか、使い方ってちゃんとあるのかなって。(私は右ブレーキばかり使うものですから)新品な自転車を大切にしたいなという気持ちから素朴な疑問が生まれました。で、答え、左ブレーキで減速し、右ブレーキで完全に止まるというのが正しいブレーキ方法だとか。ちなみに、左ブレーキは後輪ブレーキ、右ブレーキは前輪ブレーキですよね。あ、そうそう、これって、国によって変わるらしいです。ヨーロッパの方では、左が前輪で右が後輪らしいです。諸説では、左側通行の国では左後輪ブレーキで右側通行の国では左後輪ブレーキということだそうです。(へえへえ)なぜかって?日本で考えた場合、懐かしき道路交通法で学んだことですが、自転車の手信号は右手で行います。ということは、左手で片手運転になるわけで、左手側のブレーキは急なブレーキがかかる前輪(ハンドルがかかる前輪にブレーキをかけるのはやはり不安定ですからね)より後輪の方が安全だろうという考えだそうです。だから、左後輪の右前輪ブレーキだとか。こういう発想で、右側通行の国は自転車が日本と反対で、右が後輪ブレーキで、左が前輪ブレーキになっているのではないかと言われています。え?もういいです?新品の自転車に浮かれる私のくだらない自転車話でした~。
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アミ:「おりゃりゃりゃりゃ~!」
散歩の時はノーブレーキのアミちんでした^^
道路問題を解く―ガソリン税、道路財源、高速道路の答え

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