臭いという暗黙の世界。

今日の帰りの電車の中でプールの塩素の臭いがしました。初めてです。体臭?電車自体の臭い?体臭だったらすごいなあ。電車の中で隣の人が異臭を放ってたりするとその日の気分が一転することがあります。他人様に迷惑をかけてる時は注意してあげるのが道徳というもの。ではありますが、相手に対して、「あなた臭いですよ」みたいなことを指摘することはなかなかできませんなあ。その人も悪気があるわけじゃないしねえ。彼女や仲のいい友達に対しても、もし臭った場合でも、そのことを指摘するのはなかなか難しいと思いますな。(それだったら、鼻毛出てるよっていう指摘のほうがしやすいかな^^)そもそも臭いの原因ってのは、頭だったら、皮脂やつきやすい煙草のにおいだったり、口だったら、細菌の繁殖のせいだったり、体(足)は汗などの分泌物に雑菌が反応したり、酸化したりすることによるみたいですが、まあ、簡単にいえば、清潔にしていれば、かなりの予防はできるってことなんですなぁ。(肝障害や腎障害や糖尿病などの病気のせいで発生する異臭もあるようですが)ということは、それは、つまり、「あなた臭いですよ」というのは「あなた清潔じゃないですよ」、もっと言えば、「汚いですよ」ってことを突きつけてることにもなるのかなあと勝手に強引考察。こんな勝手な考察だと、やっぱり、臭いのことっちゅうのは、言いたくない(言いづらい)し、言われたくないことなんだなあと改めて実感ですわ。そんでもって、臭いのことは暗黙の中で結構人それぞれに判別してるのではないでしょうか(経験ありません?本人には言えないけど、「あの人――な臭いがする」っていう話を三者の人と会話したことが)それを考えると自分も知らないところでは。。という不安にもかられますな^^自分の臭いは自分では気づきにくいものであり、なおかつ、このように相手からもなかなか気づかせてくれない(指摘してくれない)もの。改めて、臭い予防、考えようと思った次第であります。(食事、清潔、ストレス、肥満、通気性などが大事な要素みたいね)でも、自分がプールの塩素だったら、さすがに気づく。。はず。。


アミ:「じ~~~っ」
食事をすれば、いつも横(下?)から視線のビームが突き刺さります。。

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です