血は赤だけど、十人十色。

台風一過、今日は暑かった。。あまりの暑さなので何をやっても集中できないと感じ、単純作業の部屋の掃除を行いました。だらだら汗をかきながら、掃除、掃除、、その汗がおれ、がんばってるっていうふうに自己陶酔をさせる。。(へへへ)あまりの汗かき具合に、血がどろどろになっちまうと感じ、麦茶、野菜ジュース、アミノサプリを一気にがぶ飲み。変な味のげっぷが。。おっと、血で思い出しましたが、先日の日刊スポーツに「血液型で性格は決まらない」っていう記事がありましたねえ。B型って言うと「へ~、B型なんだ。。」って少しひく方がたまにいるのですが、人間たった4つの分類で成り立つんかいとB型の私はたまに腹が立ってました。この気持ちを科学的に代弁してくれてたので、少しご紹介を。ABOってのは赤血球の型なのですが、血液のもうひとつの主成分、白血球(HLA型)には要素の組み合わせによって6億以上もの型(タイプ)が存在します。これだけで、性格診断において、なんでたった4つの赤血球の型に依存してんのって感じですねえ。また、世界各国の血液型の分布を見ると、南米などは100パーセントに近いくらい、O型で構成されてます。O型=おおらかとかよく言いますが、ブラジルなどのサッカーやそのサポーターの熱狂的さ、攻撃性ってのは、血液型性格判断でいったいどう説明できるんでしょうか。で、さらにですねえ、血を作る骨髄の移植を行うとその人の血液型が変わることがあります。A型の人にO型の骨髄を移植するとO型の骨髄はやはりO型の血液を作るからなのですが、その人がA型からO型に変化します。だけど、性格が変化するということはまったくありえません。、、というように、どれだけ、非科学的なことを日本人はとらわれているのかってのがよくわかりますねえ。(海外に行って、血液話をしたら、バカにされるのでご注意を)まあ、話のネタくらいにするのはいいですが、血液型から本気で性格や人間性を考えることはナンセンスですよお。B型=マイペースってのは、確かに当たってる要素でもありますが、何かを人から言われるとそうかもって思っちゃう心理ってのはありますから(なんだっけ、フリーなんとかって現象だったと思う。占いを信じてしまう法則っていうか、現象なんだけど、わかる方情報求む)今度の飲み会で血液型聞かれたら、嘘ついたろ。「ほら、やっぱ、O型だ~」とか言い出したら、心の中でほくそえむか、最後の最後でB型カミングアウトでもすっかな。。(意地がわるい?)


アミ:「あち~、寝るしかねえな、こりゃ」
私:「暑さ関係なく、寝てんだろ、いつも」

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