車か宇宙旅行かという時代に?

外は大雪です。昨日横浜で友人の結婚式でしたが、昨日に雪が降らなくてよかったです。友人はニューカレドニアにハネムーンだそうで、ハネムーンも多種多様になってきたなあと思います。で、多種多様なハネムーンも何年か先には、ハネムーンで宇宙、、ということもあるのかなあと勝手に妄想をしてしまいます。そう、少し前の話題になりますが、商業宇宙旅行会社「ヴァージン・ギャラクティック」などを保有する英ヴァージングループが、世界初の旅客宇宙船「スペースシップ2」の最終デザインを発表し、今年後半にも試験飛行を行う計画を明らかにしました。 ヴァージングループは最初の12年間で10万人の利用者を見込んでおり、ブランソン会長は現在1人20万ドル(約2100万円かあ、たけ~)の旅費を5年以内に10万ドル(約1050万円)に、最終的には2万ドル(約210万円)程度まで下げるという話をしたそうです。210万円なら、バカ高いことに変わりはありませんが、少し現実味が。。この旅客を乗せた初フライトは2009年後半になる予定で、現時点ですでに200人が予約しているみたいです。200人のなかには車いすの物理学者として有名なホーキング博士も入っているそうな。(やっぱ、著名人が名を連ねるよね) 「スペースシップ2」は全長18メートルで旅客の定員は6人。ニューメキシコ州の商用発射場から打ち上げられる予定で、地球低軌道(高度100キロメートル)を回る約3時間の旅となるそうです。(いいなあ)需要(必要性)や興味、好奇心が存在するところにはビジネスあり、ということで、今後、こういった宇宙産業は盛り上がっていくかもしれませんね。とは一方で、技術的にも難しい産業ではあるという現れなのか、昔、騒がれた元ライブドア社長の堀江氏と宇宙ビジネス構想を掲げていた株式会社アストロリサーチは昨年末に負債10億円ということで自己破産申請をしたそうです。ちなみに、あのJTBでも宇宙旅行は企画されています。月旅行(月を回りをぐるっと回る)は約1億ドル(120億円?半年くらいの訓練費用込み)、本格宇宙旅行(400キロ上空の軌道をぐるっと)は18億円から30億円、宇宙体験旅行(100キロ上空に5分程度?)は1224万円ほどと見積もっています。ヴァージンは100キロ上空3時間で2100万円だから時間換算にすると、やっぱりヴァージンの価格は破格ですね。早く、ヴァージンがいづれと言っている210万円で宇宙旅行ができませんかねえ。そうしたら、迷いますね、新車にする?それとも、宇宙に一回行っとく?みたいに^^(私の場合だけかな?車or宇宙みたいに)

アミ:「おらも宇宙に行くだ!」
私:「お、宇宙服?いや、ただの散歩服じゃん。」



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3件のフィードバック

  1. policeman より:

    宇宙もいいけど北海道もよかよ。
    宇宙食よりかに、うに、いくら、ジンギスカン。
    札幌は「天国に1番近い町」。
    快楽、娯楽、に満ちていました。

  2. ガタ より:

    北海道偵察おつかれさんでした。というか、うらやましい。。
    俺も昨年の今頃は北海道堪能してました。
    なんといってもカニ最高、カニカニかに~!
    宇宙旅行と車の選択以外にも北海道食い倒れツアーを何十回行くという
    選択肢もありだなぁ。

  3. アミまこ より:

    さらに遠くなる宇宙旅行の夢。

    前にも書きましたが、最近動きの多い宇宙産業。今度は、撤退です。。ロシア連邦宇宙局(ロシアコスモス)は、2010年でソユーズ宇宙船を使った国際宇宙ステーション往復の宇宙観光事業を終了することを発表しました。(残念)この観光事業、当初は2500万ドル(約25億円)でスタートしたそうですが、(やっぱ、たけ~)これまでに5名が参加し、今回話題になっている韓国人飛行士のイ・ソヨンさんも韓国政府が費用を払うということで、今回の渡航が実現したそうです。そして、2008年~2009年にかけて渡航を予定している人は、アメリカ人1人とアジア人1人の2名だそうです。他にも、決定はしてないものの、数十名からの予約が入ってるそうです。もちろん、その人が誰かは名前など公表しません。でも、これまでに行った5人はわかってます。 2001年アメリカ人実業家デニス・チトー 2002年マーク・シャトルウォース 2005年グレッグ・オルセン 2006年アニュール・アンサリ 2007年チャーチル・シモニイ こんなにも、需要があると思われる宇宙観光事業ですが、ルーブル高などにより、ソユーズ宇宙船開発に伴う原材料費用が高騰したし、今では4000万ドル(約40億円)に値上げされているようで、採算のバランスがとれなくなったためでしょうか?具体的な理由は示されていません。ただ、先ほど、ニュースが入ってきましたが、イ・ソヨンさんが帰還時、大気圏突入時異常なほどカプセルが燃え上がり、また、通常4Gほどの重力加速度が10Gにもなっていたことが判明し、かなり危ない状況であったことがわかったようです。こういうのを考えると、いくらお金をかけて、最新鋭の技術を使っても、事故の危険性はなかなか減らないものなのかなと思います。ましてや、何十億ものお金のビジネスの中での失敗は大変な事態になりますからね。(今回失敗したら、韓国政府との揉め事にもなりますからねえ)そういう意味で撤退を決定したかもしれませんね(推測ですが) 最後に、話は戻りますが、観光事業予約者の名前を伏せていますが、結局はこれだけの大金を払えるほどの人である著名人であることだけは容易に推測できますね。(あぁ、誰なんだろ、うらやましい。。) アミ:「ええなあ、おらも宇宙行きてえなぁ。。」 私:「宇宙を思って、庭を眺めたそがれるギャップがええねえ。」 アミまこ記事:「車か宇宙旅行かという時代に?」 銀河旅行…

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