郵政民営化のお次のパフォーマンスが気になります。

郵政法案(政府案)が可決されました。前回の通常国会で反対した自民党員(今は無所属か)12人のうち今回の国会でも反対したのは平沼氏ただひとり。。男気を感じますわ。他の賛成に回った方々は「選挙により民意が明確だから」みたいなこと言ってますが、あなたたちは、郵政民営化を反対した議員というレッテルを貼られた状態で選挙を戦って、そして、勝ちあがってきたんじゃないでしょうか?日本全体の民意はともかく、あなたを当選させた、地元の民意はどこに行ってしまったのだろうかと思ってしまいますねえ。なにより、今回の郵政法案が前回の通常国会で提出されたものとどう変わったかもよくわかりませんな。(まあ、ほとんど変わってないと思うけどね)民主党も含め、前回の国会で郵政民営化に反対した議員たちも実は結構、民営化自体は賛成だったという声がよくありましたねえ。ということは、それは、つまり、自民党が提出した民営化法案自体に問題があったということを意味すると思うんですがねえ。その、問題があったはずの法案が果たして、どれだけ修正されたかは疑わしいところであります。たいして手も加えず通ってしまったその法案が問題を抱えたものでないことを願うばかりです。やっぱ、こわいねえ、圧倒的与党って。。ただ、これだけの権力を手にして失敗したら、なにもいいわけできませんがね。


私:「鼻に、ササミ?花びら?」
アミ:「ササミならば、うれしい。。」

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