錯視の不思議。

夜更かしすると、朝は頭がボーっとしますよね。。そんなあなた(どなた?)、錯視でも眺めて、脳を活性化しませんか?(実際、活性するかは不明)錯視(さくし)=視覚の錯覚です。本当に不思議です。同じ色なのに、違う色に見えたり、動いてないのに動いて見えたり。人間の脳はすごいようで、こういうところでおバカさんですよね。錯覚というと、これはこういうものだ、というような(過去の経験などからの)先入観によって、もたらされることがあります。しかし、事前にこうだとわかっていても、錯覚が起ることもよくあります。そうそう、良い例がありますよ。体験された方はよくわかると思うのですが、動いていないエスカレーターを普通の階段のように登ろうとすると、体がフワッと変な感じになります。(動いてないと認識してるのに)これは、おそらく、いつもは動いているという脳の認識と体の感覚のギャップによる錯覚なのでしょう。これって、どうわけなんでしょうかねえ。実際のところ、錯覚はともかく、錯視に関してはなぜこうなるかという説明がついていません。3次元空間で見られる対象が2次元空間に置き換えられる際に錯視が生じることというのが現状の説明の限界です。(あいまい)では、興味のある方は錯視の世界をご堪能あれ~。(私はいろいろずっと見ていたら、変な気分になったので、ほどほどに。。
いろんな錯視
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アミ:「お?ハンバーグ!」
私:「なわけなでしょ。。錯覚!?」
錯視完全図解―脳はなぜだまされるのか? (Newton別冊) (Newton別冊)

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