音楽という資源、財産の長期活用。

QUEENやらBECKが来日とかした?する?みたいですね。ひと昔前のアーティストがまだまだ脚光をあび続けるひとつの要因として、やはり、それらアーティストの曲がCMやイベントなどで使用されることにあるでしょう。(QUEENのI was born to loveがアサヒ飲料だっけ?のCMで使用されたりね)じゃあ、なんで、懐メロがちまたでよく耳にするのか、、それは単純です、その選曲をしている人がその曲が好きだったり、その曲に影響を受けている人だからです。つまり、QUEENやらBECKの時代を育った人が選曲をはじめとする、世の中の決定権や主導権を握るようになりつつあるというわけですわ。やっぱり、思い入れのある曲を自然と使いたくなるだろうしねえ。というわけで、懐メロが流れるのは懐メロ世代の台頭にあるわけです。最近、OASISのちょい昔の曲もたまに耳にすることも。。ってことは、そこらへんの世代(おいらたち?)もそれなりのポジションになりつつあるってことかいな?(う~ん複雑。。)というわけで、世間で流れる音楽(オリコンなどは別として)から、時代を感じ取ることもできるわけです。QUEENやBECKなどのように、再ブームになったり、人気を維持し続ける起因になることは間違いないので、(ブームが過ぎると使い捨てのように聴かれなくなる音楽がよくある中で)こういう流れはとても、いいことではないかと思いますわ。


アミ:「え!?こんなに食べていいの??」
違います、これはちっちゃなボーロです。。残念!

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です