黄昏どきになに思う。

やっとこさ、新曲が出来そうです。いつもながら、作詞に苦戦。。曲はさくさくとひらめくのですが、詞ということになると、やはり、文章ですから、なかなか論理的に少しは考えないといけないもので^^行き詰ったときは、アミちんと散歩したりして、夕暮れを眺めたりします。黄昏れってやつですね。黄昏という言葉は多くの曲の中によく出てきますが、黄昏の語源をみなさんはご存知で?辞書では、【黄昏】たそがれ、こうこん=夕方の薄暗いとき、夕暮れ、もしくは、人生の盛りを過ぎた年代をたとえて言うようですが、語源としては、薄暗い夕方は人の姿が見分けにくく、誰そ彼(たそかれ)と尋ねるところから生まれた言葉だそうです。「誰そ彼」は「あの人は誰?」という意味合いですね。そう考えると、結構、黄昏って、暗い状態を指すんですね。私のイメージではもうちょっと、夕暮れというか、明るいイメージでしたが。。あ、でも、それは一応辞書の意味どおりになるのかな?まあ、言葉ってのは、時代の流れで意味も変わってきたりしますが、たまに、こういう語源を考えるとおもしろかったりしますね^^黄昏れるという言葉は私もたまに使用したりしますが、人生の盛りを過ぎるという意味なら、今後はそんなに使わない方がいいかな^^一応、人生もまだまだこれからのつもりですから。。


アミ:「あらよっと。。」
私:「そんなこと言って、まだまだ人生の盛りはすぎてないでしょ?おじいちゃん?いや、おばあちゃん^^」

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4件のフィードバック

  1. あざみ より:

    アミちゃん、こころが若ければいつも夜明けだよね。

  2. ガタ より:

    そうですね^^
    いつまでも元気なアミちんでいて欲しいです。

  3. あきうさぎ より:

    逆に、明け方のことを「かわたれ(彼は誰)」時と言うみたいです^^。。
    むか~し、国語の先生が教えてくれたのを思い出しました。
    懐かしい。。
    あと、上弦の月と下弦の月の違いとか。

  4. ガタ より:

    かわたれ、とは初めて聞きました。
    勉強になります!!

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