2大ミステリー。

私事ではございますが、本日、祖父の葬儀に行って参りました。祖父との思い出を思うと寂しさが募ります。冥福をお祈ります。寂しさを感じるのは祖父の姿を見ることが出来ず、祖父と話すこともできなくなることがあるからだと思うのですが、そういう死別による寂しさや悲しさを緩和させようとするときの僕独自?の考え方があります。それは、アニメのようにイメージするのですが、雲の上に成仏した人が行って、その故人は雲の上から自分達を見守ってくれているというイメージです。^^こちらからは見えたり、話しかけたりは確かにできませんが、あちらからは見えたり、もしかしたら自分達に話しかけてくれたりしているのかもしれないと勝手におもしろおかしく想像を膨らませています。そういうふうに自分達と故人が完全に切り離されていないと考えるだけでほんの少しですが、心が安らいだりするものです。人の死、あの世のことなどを実際に考えたとき、これは死んでみなきゃわからないので、宇宙論議以上のミステリーと言っても過言ではないかもしれません^^ただ、やはり人間の好奇心ってすごいもので、人が死んだ瞬間の体重の変化を観察した実験があり、実験の結果、人が死ぬと21グラム体が軽くなると興味深いレポートもあったりします。魂は21グラム?いや、その前に魂の存在の実証になるのか?という話ですな。でも、この実験、犬でも何回か実験してるようで(犬がかわいそうだ。。明らかに自然死じゃないよなぁ)そのときは体重の変化はなかったようです。そうなると犬には魂がない?ということになるのか?それもまた納得がいかん。アミちんの瞳を見つめているとそんなことはありえないと断言できます!なにはともあれ、そのへんのミステリーは自分が死んだときのお楽しみってことにしておくしかないわけですな。いづれはわかることなんじゃ!だから、やっぱ、好奇心の矛先は宇宙ってか?^^


アミ:「魂ないなんて言うなよ~」
私:「ありゃ。。聞こえてた?」

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