4月1日の不思議。

最近少し暖かくなってきたような気がします。気がつけば、あと半月もすれば4月突入です。春ですね。まだまだ冬だと思ってたら、もう春です。まだまだ、と思ってたら、夏に、秋に、、、こんな感じで月日が経っていくのを考えると一日一日を大事に過ごしたいですね。4月と言えば、新年度、新学期、と新たなスタートを切る時期でありますが、4月生まれの人はなおさら、すぐに年を重ねるので、「新たに」という気持ちが一段と強いのではないでしょうか。ところで、学年で考えた時、4月2日生まれの人が一番最初の誕生日を迎えるというのは周知の事実ですね。つまりは、4月1日の人は早生まれの扱いになります。なぜだかご存知ですか?
簡単に言ってしまえば、法律(民法)によって、年齢の加算は誕生日の前日に行われることになっているからです。4月1日生まれの人は、3月31日に年齢が加算されるので、それより前の誕生日の人たちと同じ学年の扱いになるというわけです。(つまりは、早生まれってこと)年金受給なども年齢によるものなので、この考え方に当てはまります。(60歳?の誕生日の前日に年金を請求できる)でも、なんで、前日での年齢加算にしたんでしょうねえ?そもそも、なんで日本は4月が新学期なんですかねえ?これ以上やると長くなりすぎるので、この辺はまたの機会に^^とりあえず、世界の国々の新学期はこうなっています。(9月が標準?日本の4月って、やはり独特なんですね)
オーストラリア  …1月末~2月初め
ニュージーランド …1月末~2月初め
シンガポール …1月
タイ …5月
フィリピン …6月
アメリカ …9月
カナダ …9月
イギリス …9月
フランス …9月
ベルギー …9月
トルコ …9月
モンゴル …9月
ロシア …9月
中国 …9月

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アミ:「雪やコンコン、あられやコンコン♪」
私:「出掛ける人の気も知らずに・・。」
先日の雪の日に雪うさぎを堪能するアミちんでした。もう、冬の思い出??
民法Visual Materials

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