7年越しの出会い。

セミの鳴き声を聴くと、夏という感じですね。セミの一生が一週間というのはよく知られていますが、今鳴いているセミは人生ラストデイ?ラストヴォイス?と考ええると勝手に少し感慨深くなりますねえ。でも、さらに感慨深げなのはセミは卵からふ化するまでが7年も要するみたいで、7年かけてやっと地上に出てきて、1週間で繁殖活動をして人生のバトンタッチをするわけですな。すごいですなあ。さらに感慨深い。外国人によってはセミの鳴き声が不快に感じる人もいるようで。確かに、少し意識を変えると、かなりの音量で「ミンミーン!」って鳴ってますな。わからなくもないですが、上述のようなセミの人生を考えると、不快に感じんと、味わってやってえなあと思いますねえ。でも、セミの鳴き声とか鈴虫の鳴き声とかの虫の声(虫によっては雑音に近い周波数を発するみたいですが)に風情を感じることっていうのは日本人特有の気質みたいですね。まあ、不快に感じるより、そういうふうに味わえることってのはトクなような気もしますね。今年のセミの子供の声を聞くのは7年後か~、しみじみというか、自分の年齢に足し算するとちょっくらこえ~っす。。


同い年同士仲良くし~やぁ。

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2件のフィードバック

  1. あきうさぎ より:

    毎日暑いですね~。暑さを感じる夏の音といえばセミの声。
    でもそうかぁ、そのセミはアミちゃんと同い年。。。
    そう思うと、何だか鳴き声も可愛く感じてしまうような、今年のセミさん達。
    不思議な感覚ですね。

  2. ガタ より:

    ですねえ。味わって聴き入ってあげて下さい^^

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