ITだけじゃなく、生活全体を。

100ドルのパソコンが開発されました。100ドルですよ?100ドル!。時代もついにここまできたかと思いますねえ。米マサチューセッツ工科大のネグロポンテ教授が中心となって開発を進めてきた100ドル(約1万1600円)のノート型パソコンが24日、ブラジルのルラ大統領に届けられたそうで。なにやら、世界中のこどもだちに1台ずつのパソコンをというモットーにこういうプロジェクトが推進していったらしいですが、素晴らしい発想ですね。でも、100ドルですからねえ、子どもに限らず、こんなに安かったら、普通に売れに売れまくるのではないでしょうか。(いろんな学校や会社や組織に対してね)ちなみに以下仕様です。(ウィキペディアより引用)

・OSはLinuxを採用。
・電力サービスの利用できない地域でも使えるようにするために、人力による電源供給装置を採用。 手動ハンドルや外付け足こぎペダル等が検討されてきたが、現在のところ、ひもを手で引っ張って 発電する方式が有力である。
・無線LAN通信装置を導入することで、アド・ホックなどの形でインターネットへの接続が可能。
・ハードディスクの代わりに1GBフラッシュメモリーを採用。
・CPUは500MHz程度を採用。

人力ってのが、いいですねえ。私も普通に欲しいです。世界の子どもたちにパソコンをつまりは、教育をってことですね。でも、教育以前に食料を!というレベルの地域もあるはず、世界の子どもたちに食料を衣服を医療を、、、つまりは私達にとっては「ふつうの生活」を世界の子どもたちに、このようなプロジェクトのような心意気で、提供できたらいいですね。


アミ:「お代官様、どうか食料を恵んでくだせ~!足でもなんでもなめますから。。」
そうせがんでも食料に恵まれない子どもたちが多くいることを感じながら、ドッグフードを味わいなされ。

あわせて読みたい

3件のフィードバック

  1. 愛犬とオーナー様のセレクトショップ

    家族である愛犬には本当に良質なものを、そんなご期待に応えるお店です。各種厳選ドッグフード・アレルギー対応フード・各種サプリメントをご用意しています。愛犬の病気でお悩みの方、何でもご相談下さい。

  2. あざみ より:

    実に賛成!!そして、援助物資も直接手渡しできるといいですよね。
    途中で、富者に横取りされないように。

  3. ガタ より:

    賛同ありがとうございます^^
    そうですね、善行は直接的に行った方がいいかもしれないですね。
    世界の食料危機を救う食材の栽培、農耕などを恵まれない環境の土地で行うとかとか。。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です