2008年 花粉症を語る。

大分陽気が春らしくなってきましたね。刺すような冷たい風もなくなってきて過ごし易い気候であるはずなんですが、私のような花粉症の人には逆に過ごしづらい季節であります。。ただ、今年の私は、病院でもらった鼻炎のアレルギーの薬を飲んでいるせいか、まだ症状としては大きく出ていません。(もう、花粉とんでますよね?)やはり、症状が出る前に適切な対処(薬とか)をすると大分違うようです。このまま、あたかも、治ったと思えるような春の過ごし方をしたいものですが、まあ油断せずにいきたいですね。ちなみに、花粉症人の数%が突如として治るという例があるようですが、実際のところ、その情報に信憑性はありません。(うかつに変な噂で商品を買わないように)根本的には「治らない」あるいは「そう簡単には治らない」と考えたほうがいいようです。自然治癒というのもあるらしいですが、それもめったにないそうです。 ただ、年齢を重ねていくと、免疫力そのものが弱くなる傾向があるので、それに伴って症状が軽くなるということもあるそうです(そもそもアレルギーって免疫力の暴走みたいなのですからね。)また、毎年毎年、花粉を体内に取り込むことで、だんだんに体が慣れていくということもあり、そのせいでよくなっていくということもあるそうです。一方で、逆に歳をとって発症する人もいます。そもそも花粉症の発症のイメージとして、個人個人、花粉症を抱えられるバケツのような入れ物があって、その大きさに個人差があって、そのバケツが小さい人はすぐにあふれ出してしまって発症し、大きい人はなかなかあふれ出さないので、簡単に発症せず、人によっては死ぬまで発症しない人もいるということになるのです。だから、歳をとってから発症した人は、ただ、人よりその入れ物が大きかったということなのです。こうして考えてみると、いろんな作用によって、花粉症が発症したり、しなかったり、軽くなったり、しなかったりするわけですね。甜茶、ヨーグルト、ハーブティがいいと、いろんな情報がありますが、結局は、健康的な生活を送りつつ、どれだけマスクなどで花粉を遮断するかが一番オーソドックスで効果的だと思います。(あとは、抗アレルギーの薬)コンビニやいろんな店舗で花粉症コーナーが設置されるほど、バカにならない市場になっていることを考えると、花粉症根治薬の開発は本当にされるのかがちょっと疑心にさいなまれます、ひねくれの私にとっては^^
花粉の飛ばない杉の植林は着々と進んでるようなので、花粉の飛ばない時代が来ることを願いつつ、そこまでなんとか辛抱しましょう、花粉症のみなさん~
ながながと。。
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アミ:「こっちが楽しいそうだにゃ~。」
私:「そ・そんなに奥に行くな~!花粉が飛んでそうだ・・。」

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