24時間テレビに感動あれ!

久々テレビをじっくり視聴。24時間テレビ。夕飯を食べ終わったところで丁度、キンちゃんがマラソンをゴールしそうだったもんで。。番組終盤はキンちゃんの痛々しい走りと出演者全員でのカラオケ大会。正直、出演者のように、私は泣けませんでした。(今更ですが、ひねくれ者ですみません)そもそも、なんであんな長距離のマラソンをしてるのかなって、ふっと思ったりしてしまいます。ランナーのがんばり、障害者、病人などのがんばり、それを見て、感動する、それ自体は別に悪いことではないのですが、どうしても、「作られた感動」という思い(ひねくれ思想)が私の涙腺を引締めてしまいます。。もっと、感動って自然なものではないのかなぁって。生意気言ってすみません。。でも、募金が3億円以上も集まったみたいで、すごいですよね!これはものすごい成果だと思います!いいこと!いいこと!そして、この24時間テレビによって、がんばろう!助け合おう!募金しよう!という意識を喚起するところには大きな意義があると思います。ただ、ひとつ気になるのは、ものすごい数の出演者のギャラがしっかり支払われていることが甚だ疑問です。(みたいですよ)スポンサーの協賛金も寄付ではなく、放送局の広告収入となっているみたいですから(ウィキペディアより)、なんとも・・・。出演者などのギャラや数十億円とも言われる番組制作費自体を募金にまわせという声が上がるのもわからなくもないですな。。まあ、それをやっちゃうと、全国において感動の共有や慈善心の喚起というものができなくなってしまうかもしれませんから。せめて、24時間テレビによって純粋に多くの感動が生み出されたことを願います。それが先ほども言ったように、この番組の唯一の意義であるかもしれませんから。あ、あと、3億円超えの募金か。。(←忘れちゃダメよ。人の善意の塊ですから。制作費には負けますが・・。)


アミ:「私への募飯も受け付けております。」
私:「お前の愛は地球を『救う』じゃなくて、『巣食う』じゃ!」

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