3年間の多機能、高機能か1万年の低機能、いや少機能

妻にプレゼントした腕時計が故障しました。2年経たないくらい?最近思うのは、いろいろな便利な機能を持つ製品がどんどん開発されますが、5年、いや、3年以上まともに使い続けるものって、結構少ないような気がします。精密な作りが故の故障なのかはわかりませんが、こんな短いサイクルでの商品利用になってしまうなら、多少の機能性の低下があっても、長くものを愛用したいものです。で、前置きはこれくらいにして、私のこんな思いを究極的に表現したものがあります。それは、1万年動き続ける時計。以下、仕様の内容は引用です。
1万年時計の仕様は、
1. 1万年の間には何が起るかは判らないため、盗難の対象となる宝石や貴金属などの貴重品を使ってはいけない。
2. 1万年時計を託す将来の世代は時計の基本技術は理解しているはずだが、青銅器時代と差ほど違わない技術水準でもメインテナンスができることが必要。
3. 1万年時計は分解しなくても外見からその構造が理解できなければならない。
4. 歴史の経過と共に、時計の構造に改良が加えられることが必要。
5. 1万年時計が正確に機能することを検証するために小型のプロトタイプで確認を行うことが必要。
なんか、おもしろい仕様ですよね。青銅器時代でもメンテナンスできるように、って一節が、未来の地球への懸念を表しているようで興味深いです。
また、私が思ったのは、地球自転の速度変動によって一日の長さが現在の定義上の一日の長さとずれて、そのずれの累積が 1秒に近くなった場合に挿入または除去される 「秒」、、つまりはうるう秒という言われるものは、さすがに、この時計では対応できないですよね?
ではでは、つまらなぬ、気になったこと日記でした。
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私:「おいらとこいつだったら、どう分類されるんじゃ?」
アミ:「なに対抗心を燃やしてんの?どっちもかわいいでいいじゃん^^」

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