B級映画の見定め。

B級映画、それは短期間撮影の低予算で製作された映画のことを指します。それゆえ、質の悪い映画のことを言う場合もあります。しかし、必ずしもそうではない映画も多くあります。B級映画が大人気となり、続編が超大作映画となってシリーズ化するケースもある。あの有名な『ターミネーター』がその典型的な例で、第1作『ターミネーター』では制作費が600万ドルだったのに対し、第3作『ターミネーター3』で制作費は1億6千万ドルに跳ね上がっています。ほかにも、「007シリーズ」第1作『ドクター・ノオ』がB級映画にも関わらずヒットしたため、第2作『ロシアより愛をこめて』、第3作『ゴールドフィンガー』と進むにつれて制作費も大幅に多くなり、豪華なアクション大作シリーズへと成長、世界的に大ヒットしたという例もあります。(ByWilipediaより)映画「ぺティ・ペイジ」もそういう類いの中のおもしろ作品だと信じて、観に行きました。
ですが。。
残念なことにとても陳腐な内容でした、正直。。(あくまで、私個人的な意見です。)
信仰深いキリシタンであった美しいぺティがあれよあれよとモデル→ヌードモデルをこなし、いつの間にかマニア系のピンナップガールとして有名になっていく物語なのですが、全体も結末もいまいちでした。同じ50年代に活躍したマリリンモンローとの対比で裏マリリンモンローとも言われたベティの半生を描いたものですが、あの時代にボンテージ(性的な拘束や奴隷もの)があったということの珍しさとそのことで名をあげたノンフィクションの彼女という部分に関しては、まあ、評価したいところです。(自分なに様??)
まあ、次回はもっと、事前調査をした上で、観にいきたいですね。
ちなみに、低予算ものでヒットした有名なものに、7000ドルで制作された『エル・マリアッチ』や、30000ドルで制作された『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』などがありますが、「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」は終始手ぶれの映像に私を酔わせて退館させた最悪の映画でした。ほんと、評判ってこわいです。。気をつけましょう。


「お~い、映画はじまるよ~。」
アミ:「なぬ!!!?」
私:「おい、遊べって言ってきておいて。。」

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