新型コロナでIoTが加速。モノ(人間)とインターネットがつながる時代へ

【スーパーやドラッグストアの周辺の混雑傾向が分かるサイト「お買い物混雑マップ」公開】
https://webtan.impress.co.jp/n/2020/05/08/35940

 

・スーパーやドラッグストアなど全国約2万8000店の店舗や周辺の曜日・時間帯別の混雑傾向が分かるウェブサイト「お買物混雑マップ」

・スマートフォンの位置情報を基に店舗近辺約100mの混雑状況をAIで解析

・直近4週間で最も混雑する1時間あたりの人数を基準に、時間帯ごとに「いつもより空いている」「通常程度」「通常より混雑」に分類

 

 

以上、記事引用参考

 

 



 

デジタル変革の加速がすすむ

 

実際のサイト「お買物混雑マップ」がこちら
https://covid19.unerry.jp/

 

人類はここ30年で多くのデジタル変革を起こしてきました。そして、それはまだまだ加速していきます。

 

1990年代、パソコンが普及(ユーザー数/デバイス数:1億)

2000年代、デスクトップインターネットが普及(10億)

2010年代、モバイルインターネット(スマホ)が普及(100億)

2020年代、Internet of Things(IoT)が普及(500億)

 

【参考/引用】急速に変化するデジタル時代、ビジネスチャンスをつかむために必要なこと
https://blog.global.fujitsu.com/jp/2015-09-29/01/

 

新型コロナの件で、この加速がもう一段階上がる気がします。

 

デジタル変革はテクノロジーの発達だけでは成り立ちません。それを必要とする人や場がないと成り立ちません。(需要と供給)

 

デジタル変革の加速の点で言えば、新型コロナの流行は本当にナイスタイミングな感じもします。(需要が生まれやすい状況)

 

オンライン会議、オンライン飲み会、オンライン医療などなど、そして、今回のような「お買い物混雑マップ」。

 

上述したように、2020年代はIoTの時代とも言われています。様々なモノとインターネットが接続、情報交換がされ相互に制御されていきます。

 

ただ、思うのが、

 

インターネットと接続される「モノ」が、「人間が持つスマホ」もしくは「人間そのもの」を指すような意味になりつつあるということ。(モノ=人間のスマホ、人間そのもの)

 

スマホを持つ人間(大衆)の動きを掌握している「お買い物混雑マップ」を見て、そんなことを思いました。

 

デジタル変革によって発達するテクノロジーの恩恵や利便性はとても魅力的です。(スマホの利便性とかね)

 

ただ、なんとなく、それらを使うのいいけど、それらに使われるのはそんなに気持ちのいいものではないなとも思うのでした。

 

ではでは

 

「何かを得ようと思えば、何かを犠牲にしなければならない」とはよく言いますが、そういうことなのかな?

 

 

 

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です