終末論をプラスに使おう。

先日こんなことが報じられていました。

 

「アメリカ人の22%が世界の終末が近いと強く感じている。全世界では15%が終末の予感。」

 

調査会社イプソスが世界的規模で行った最新の調査で、「生きているうちに世界の終わりが来ると思う」と回答した人が、全体の約15%にのぼることが分かった。これは7人に1人の計算となる。イプソスは、中国、トルコ、ロシア、メキシコ、韓国、日本、米国、アルゼンチン、ハンガリー、ポーランド、スウェーデン、フランス、スペイン、ベルギー、カナダ、オーストラリア、イタリア、南アフリカ、英国、インドネシア、ドイツの21カ国の計1万6262人を対象に調査を実施。

 

トップはアメリカ人の22%。最下位はフランスの6%。10%以下はベルギーの7%、英国の8%。

 

終末を考える理由のひとつに古代マヤ暦の終末予言があります。

 

マヤ歴2012年終末説を信じる国別ランキング。
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52081544.html

 

流れから考えてアメリカがまた1位かなと思ったら意外にも中国が1位。日本がアメリカより上位にいることもなんだかおもしろいです。

 

世界滅亡系の映画が多いハリウッド映画。その影響が出ているのかな?と思ったりもしましたが、英国が8%ですし、不思議ですね。

 

終末論をたまにブログでとりあげますが、別に私個人的には信じているわけではありません。ただ、終末論は、世界の15%がそう感じているということで、漠然ではありますが、全世界においてかなりの大規模な影響を与えていると思うのです。

 

直下型大地震がくるという噂にも少し似ていますが、不安を与え続ける点で終末論は私の中ではそんなにいいイメージはないです。

 

ただ、いい点を挙げるとすれば、終末論は未来においてのリスクの想定をすることができるということだと思います。

 

予防や対策をいち早く行うために、終末論の中であらゆるシミュレーションを行えばそれはとても意味のあるものでしょう。

 

 



 

 

1999年にはノストラダムス予言がありました。

 

2012年には古代マヤ文明の終末予言。

 

お次は、2025年頃って感じでしょうか。笑

 

ちなみに、2045年頃にはコンピュータは人間の脳を超えて大変なことになると言われています。
http://convenience.typepad.jp/naze/2012/04/コンピュータ.html

 

また、2014年頃から気温が下がり始め、2055年にピークを迎え、そこから2世紀ほど氷河期が続くという話もあります。

http://blogos.com/article/32442/

 

予言の真偽はともかく、

 

UFO到来や宇宙人などの類いは笑って話をするとして、

 

対処可能な予言には建設的は議論、対処をしていきたいですね。(不安をあおるだけは勘弁)

 

ではでは。

 

昨日はスーパームーンでしたね。昨日ぐらいの規模のスーパームーンであれば年に一回くらいあるみたいですね。写真は去年のスーパームーンと通常時の比較のもの。通常より14%大きく、30%増しで明るいそうです。去年の規模のスーパームーン

になると、次回は2014年の11月になります。私の過去の記事参照^^
http://amimako.com/science-celebration-1000-blogs/

 

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