Appleは映画の中の悪役にiPhoneを使わせないようにしている(私たちのイメージは作り出されている)

【アップルは悪役にiPhone使用禁止?「最後のジェダイ」監督が発言】
https://japanese.engadget.com/jp-2020-02-26-iphone.html

 

・アップルは映画の中で、悪役にiPhoneを使用させないようにしている

・実際、「AppleおよびApple製品または技術の全てに好意的であること」というような商標および著作権使用に関するガイドラインが存在する

・「最後のジェダイ」などを手がけてきた、ライアン・ジョンソン監督も「悪役にiPhoneを使用させてはいけない」という縛りがあると告白

・海外ドラマ「24」では、「善人はMacを使用し、悪人はPCを使用している」

 

 

以上、記事引用参考

 

 



 

テレビや映画は商品のイメージや価値観を作り出している

 

前回のブログではテレビが価値観を作り出しているという話をしましたが、テレビで映画がよく放映されるという点で、映画も同類になると思います。

 

テレビや映画などの大手メディアのうしろには言わずもがな、多くのスポンサー企業が存在します。

 

テレビや映画が価値観を作り出している、それはつまり、スポンサー企業が価値観を作り出している、と言い換えることもできるのかもしれません。

 

上述のアップルのiPhoneの話はそのケースのひとつでしょう。

 

言われてみれば、たしかに、悪者でiPhoneを使っているシーンは見たことがないような気がします。

 

私自身、MacやiPhoneを使用するアップルユーザーですが、改めて、商品自体のイメージや評価をちゃんと客観的にしていかないといけないなと思いました。

 

そもそも、そういうメディアの操作の影響を受けてない、まっさらなイメージ(価値観)というものを、私たちは持つことができるのだろうか?とも思ってしまいます。^^;

 

ただ、この世の価値観やイメージ、自分が持つ価値観やイメージが、何かによって作られてもの、という自覚があるかないかの差は大きいと思うのでした。

 

ではでは

 

作られた価値観やイメージから脱することは難しいですが、複数の情報源(メディア)から情報を仕入れることで、より客観的で適正な価値観やイメージを得ることはできると思っています。

 

 

 

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