「キス=愛情表現」は世界共通ではない!?

「キス=愛情表現」は世界共通ではない?過半数の文化圏ではキスをせず、嫌悪する地域も

http://irorio.jp/daikohkai/20150719/246144/

 

キスねえ。^^

 

現実世界はもちろん、映画などのラブストーリーでは欠かせないシーンのひとつにもなっていますよね。(キスシーンは大定番)

 

しかし、そんな愛情表現のど定番のキスは、実は世界的に見ると、定番とは言えるものではないみたいなのです。

 

世界168の文化圏において、カップルが愛情または性的表現としてキスをするかどうかを調査した結果、、、

 

キスをする割合が高い順は、中東の100%、アジアの73%、ヨーロッパの70%、北米の55%となったそうです。(意外!!)
低いところは、中米の0%、アフリカの13%、南米の19%、オセアニアの44%が挙げられています。(低い!!)

 

研究者によれば、キスが世界共通であるとする認識は、西洋人の自民族中心主義的な思考がもたらした可能性がある、とのこと。

 

 



 

 

確かに、私たちが観るラブシーンの多くがハリウッド製(西洋文化)だったりしますしね。^^;

 

なので、海外の方にキスをする場合は、重々気をつけてくださいね。(そんなケースあるかな?笑)

 

改めて、思うことは、自分が当然と思うことも、相手にとっては全然違う、理解できないなんてことは、当たり前によくあることなのですよね。これは個人レベルでも、文化レベルでも、国レベル、世界レベルでも言えることだと思います。

 

じゃあ、考えが一緒じゃない、風習が一緒じゃないからとか言って、無理に一緒にしようとしたり、怒るのもおかしいわけで、基本は、やっぱり、「互いの違いを認める」ことってのが大事だと私は思います。

 

「違いを認める、受け止める」

 

個人レベルでも、大きなくくりでも大事なことだと思います。

 

ではでは

 

 

できれば、自分の好きな人、愛する人はキスできる人であって欲しいですがね。^^;この発想もいけない?いやいや、合わなきゃ、離れればいいだけのこと。非難はしませんよ、たぶん。笑

 

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