学ぶ=真似る、教える=○○

告知です!

 

久々に表の世界に姿をあらわします。w

 

ユーミンの夫でもあり、音楽プロデューサーの松任谷正隆さんが創立したマイカミュージックラボラトリー。8月10日(土)、11日(日)にオープンスクールがあります。ご縁があって、10日の最終枠、19時10分~20時40分で講師として特別講義をさせて頂くことになりました。興味のある方は遊びにきてください♪

 

マイカミュージックラボラトリー
http://www.mica-ml.co.jp/

 

オープンスクール、カリキュラム詳細
http://www.mica-ml.co.jp/openschool/2013-08-calc.pdf

 

先に告知、失礼しました。

 

このへんを踏まえて、以下ブログです。^^

 

未だ学んでばかりの私ですが、こうやって講師をさせて頂くことに恐縮している状態です。でも、せっかくのご縁であり、機会なので、自分なりの言葉で、聴きにきてくださる皆様に何かを残せればいいなと思っております。

 

「学ぶ」の語源は「真似る」

 

よく耳にしますよね。確かに学ぶことは真似ること。手本や理想があって、それに近づこうとして、それを真似る。

 

じゃあ、「教える」の語源は?

 

「教える」の語源は教える者の心に由来するそうです。

 

「教える」の「オシエ」は愛惜しむの「ヲシ(愛惜)」に接尾辞の「へ」がついたものであり、愛惜しむ心を持ち続けることが原義だそうです。

 

かの有名な吉田松陰も

 

●教えるの語源は「愛しむ」。誰にも得手不得手がある、絶対に人を見捨てるようなことをしてはいけない。

 

と言っています。名言ですね。

 

ちなみに、その他、吉田松陰の心に残る名言として

 

●夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし。故に、夢なき者に成功なし。

●賢者は議論よりも行動を重んじる

●過ちがないことではなく、過ちを改めることを重んじよ

 

なんて素晴らしい言葉があります。

 

 



 

 

ちょっと脱線しました。話を戻して、、

 

教えるは愛しむ。やはり、愛をもって教えねばいかんのですよね。(怒り、体罰なんて論外)

 

そもそも、「学ぶ」と「教える」の関係ですが、これは対等な相対関係にあるわけではないのですよね。何が言いたいかというと、「学ぶ」は「教える」がなくても成立しますが、(単独で成立可)「教える」は「学ぶ」がないと成立しません。(単独で成立不可)

 

自然の景色や音など、学ぼうと思えば、学ぶ意志だけでいくらでも「学ぶ」ことは成立します。

 

一方で、考えてみてください。生徒のいない教室で先生がいくら熱弁をふるっても、それは変な世界ですよね。「教える」は単独では存在せず、「学ぶ」に付随する形で成立するのですよ、きっと。

 

学ぶがメイン、教えるはサブ、という感じでしょうか。笑

 

すごい先生がいるから、生徒が存在する、という考えもあるかもしれませんが、

 

知りたい、学びたいという生徒がいるから、それをサポート、応えるために先生がいる、という考えの方が、いい関係のような気がします。

 

教える=愛しむ

 

8月10日、皆様の「学ぶ」に少しでも貢献できるような「教える」を少しでも実行できるように頑張ります。^^

そうそう、

 

授業を受けにきた女性の方、もしも、「小形先生が変な目で私のこと見てくる、、」と感じたら、上記のことを思い出してくださいね。そう、愛しむ気持で授業しているのであって、エロ目線ではないということのご理解を!笑

 

ではでは。

チョークでうまく字を書けるかな?笑。(トークメインで字はそんな書く気はないけどね。そもそもホワイトボードかもしれないし)この写真のようなチョークアートくらい、描けたらおもしろいのになあ。教室のドアをあけたら、地面にこんな絵があってビビる生徒たち!みたいにね。変な妄想失礼しました。ww

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