王様と皇帝、王室と皇室。

29日はロイヤルウェディングですね。天皇、皇后両陛下も招待されていたそうですが、4月29日は昭和天皇の誕生日であり、緑の日ということで式典があるようで、欠席。その代わりに、皇太子殿下と雅子さまが出席を検討されていたようですが、震災の影響を受けて、こちらも欠席ということだそうです。

 

王室と皇室が同列に比較するマスコミもいたりしますが、王室と皇室の違い、みなさまご存じですか?

 

王というのは、大体のところ、分割して領地を所有していた貴族たちの中で、特に力を発揮してきたものを指します。さらに、外国との闘いなどで勝利を導いたり、災害時に協力なリーダーシップをとった指導者が、王権を取得してきました。安易に表現すれば、パワーって感じですね。

 

一方。皇というのは、起源は中国皇帝からきていて、数々の王を決定する権限を有するものを指します。天皇に関して言えば、上述のように統治権を与える者=皇、神々との対話できる能力を預けられた者=天、の二つの意味から、天皇ということになっています。(新嘗祭など、天皇が神々と対話する儀式として、その精神は根付いています。)

 

 



 

 

もっと、安易に分ければ、

 

王様は人(征服者の子孫)

天皇は神

 

ちなみに、中国や韓国などは、天皇のことを日王と表記します。これは、皇は中国皇帝ただひとりという中華思想からきているからだそうです。

 

ヨーロッパの王室は歴史上の政略結婚の連続で親戚同士だそうですし、(他国の王族に王位継承権があったりすることも)王室も皇室もいろいろとありますね。

 

世界中にたくさんある王室や皇室ですが、どれだけあって、どれだけ続いているのかっていう資料がわかりやすくまとめてあったものがあったので、どうぞ。

 

歴史見解はいろいろあるにしても、やっぱり、日本の皇室の歴史はすごいと再認識させられます。

http://homepage3.nifty.com/millenni32/01019.pdf

 

ではでは

 

 

 

おしゃれ?な雑貨屋さんに入り、そこにあった小さな冷蔵庫の中からジンジャーエールを衝動買い。
お店のおじさんいわく、コカコーラの営業さんが猛烈に営業をかけてきたため、冷蔵庫を設置したらしい。
アメリカのコカコーラの社長が日本にやってきて、なんで、日本にはコカコーラ製品が全然置いてないんだとおしかりをうけたらしく、猛烈営業中だとか。(アメリカではどんな業種のどこのお店でもコカコーラが売ってるようです。)

コーラよりジンジャーエールが好きな私。

 

 

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です