統計?浮気は単独犯じゃなく共犯だから。。

たまにはチープな話題を。(人によってはディープかも…?)

 

先日、アメリカのCIA長官が不倫発覚を機に辞任しました。(クリントン元大統領は浮気しても辞めなかったのにね。)フランスのシラク元大統領なんて、不倫しても、フランス国民は「政治的能力と不倫には何も関係なんてないよ」と言う人も多かったようですからね。さすが恋愛の国、フランスと思ってしまうほどです。

 

不倫辞任はCIAという情報機関という組織体質のせいもあるとは思いますが、その時の情勢や宗教観念など、いろんなケースで浮気の寛容度は変わってくるものなのでしょう。

 

浮気への寛容度はいろんな要素が絡んできますが、お国柄というものも大きな要素のひとつだと思います。

 

世界には浮気=死刑の国がアフガニスタン、イラン、スーダンなど7カ国もあるらしいです。。インドネシアのアチェ州議会が可決した法案では、浮気すると、「石打ち」といって下半身を埋められて死ぬまで石を投げつけられる刑に処せられるそうです。(こわ~、浮気厳格者は上記の国で結婚をしたらいいかも?w)

 

この厳しさ、、、イスラム教の論理が多いに影響を与えているようですが、じゃあ、キリスト教はというと、カトリックは姦通には寛容だが、離婚は認めず、プロテスタントは離婚はOKだが、姦通には厳しいらしいです。(変なの)そもそも、一夫一婦制はキリスト教が主体に唱えてきたもの、ユダヤ教、ヒンズー教、儒教、仏教などは一夫多妻制を否定していないという話ですからね。実際、日本は江戸時代までは一夫多妻制の文化がありましたからねえ。そういえば、ゴリラやチンパンジーなど哺乳類の多くは一夫多妻制で、いつの間にか人間は一夫多妻制はお金持ちだけの特権になってしまったという笑い話もあります。浮気する側の論理からすれば、江戸時代までの慣習が深層に強く刻み込まれているから仕方ないだろう、とか、動物的本能だから仕方ないだろうとか言いたくなるかもしれませんね笑。(お前は将軍様やお偉いさんじゃなかろう、と突っ込んでおきましょうw)

 

ちょっと脱線しました。。

 

そうそう、国ごとに浮気観というものは異なります。どの国が浮気への寛容度が高いかという調査結果がありました。一番高いのはメキシコで57%、フランスは意外に低くて33%、日本は一番低くて28%、ちなみにアメリカは48%で結構高いです。(この調査、たぶん、上の浮気厳格国の7カ国は入ってないですよね。。)

 

ここまで、あえて男女区分けするような話方をしてませんが、こんなデータもあります。

 

欧米諸国の男性50~60%が月に1度は浮気していて、そのうちの40%が女性にバレているそうです。逆に、既婚女性の浮気経験率は約40%で、バレたのはたったの15%。。

 

バカ単純な男と冷静で賢い女を顕著に表しているデータでもあると思います。

 

 



 

 

浮気のしない国ランキング

 

1位 インドネシア(89.2%)

2位 フランス(88.4%)

3位 日本 (86.3%)

最下位 アメリカ(54.5%)

 

こんなデータと相反して、どっかの新聞では日本人の2人に1人が浮気してるってデータもありますから、これだけデータを並べておいてなんですが、実態はよくわからないのが正直なところです。

 

まあ、実際、世の中の人の何%が浮気すると言われても、本人にとってはパートナーが浮気するかしないかの2択、ゼロか100かの話ですからね。(地震の起きる可能性は何%という話と同じで、統計学の捉え方、その数値と現実とのリンクのさせ方は難しいですから)

 


これは私見ですが、

 

男性はお金や時間に余裕ができればできるほど、あればあるほど浮気のリスクが増えると考えてもいいと思います。笑

 

女性の場合はどうなんでしょうねえ。。いくつになっても女としての喜びや幸せを男性が与え続けること(かまうこと)、そして、その「安心感」が女性の浮気の回避になるのかもしれません。(推測ですが。汗)

 

男性は安心すると浮気する

女性は不安になると浮気する

 

以前ご紹介したこの言葉にも通じるかもしれませんね。

 

ではでは、よきパートナーライフを♪もしくは、気ままなシングルライフを♪

浮気をこういう図のようにバランスで語っているところもありました。確かに、仕事に夢中になりすぎる夫のせいでバランスが崩れるなどなど、夫婦でそれぞれお互いに、どの要素にどれだけ依存し、重きを置いているか、、というバランス関係が重要なのかもしれませんね。

 

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