名字の由来から過去や未来に思いをはせる。

こんなのあるんですね。

 

名字由来ネット
http://www.myoji-yurai.net/

 

日本人の全人口の95.87%以上の名字を網羅しているそうです。

 

私もさっそくやってみました。

 

「小形」検索、ポチっと。

【全国順位】2,151位
【全国人数】およそ7,200人
【解説】

はっきりとした出自は不明、現島根県西半部である石見に散布する。近年、日本列島の東側に多数みられる。

 

出自は不明なんだあ。と言いながらも、実は、我が家の「小形」は数代前に漢字を変えているのを私は知っているのでした^^

 

元々は、、

 

「緒形」検索、ポチっと。

 

【全国順位】7,027
【全国人数】およそ1,400人
【解説】

大神氏、九州北部の大族。緒方と同様ともいう。近年、日本列島の東側に多く分布し、君津市など千葉県上総地域が殊に多数みられる。

 

 



 

 

へえ。

 

確かに父の実家は山口の瀬戸内海に浮かぶ、周防大島。九州の方と言われれば、あってますな。

 

世界で名字の数(種類)は約20万~30万で日本がトップと言われたりもしてますが、実は違うそうで、、

 

1位はアメリカ 100万以上
2位が日本
3位がフィンランド 6万以上
4位が英国 1万数千
5位が中国 1万ちょい

 

番外

 

韓国は300弱

 

だそうです。

 

ちなみに、日本で一番多い名字は佐藤さん(200万人以上)、次いで鈴木、高橋、田中、渡辺、伊藤だそうです。(自分の知り合いに絶対いますよね^^)世界で一番多い苗字は中国の王さん、約1億人。

 

名字の由来を考えるは、つまり、ご先祖様に思いをはせるのと同様な気もします。直近の両親、そして、祖父母、曽祖父母、高祖父母、、。自分の祖父母は4人、曽祖父母は8人、高祖父母になれば16人にもなるわけです。16人のうちの誰かがかけても、今の私は存在しないことになります。おもしろいですね。4代遡っただけで、16人なわけですから、10代、20代遡ったら、自分のルーツとなる人間がすごい数になることが容易にわかります。そのすごい数の誰一人として欠けても、今の自分はもちろんありません。逆に、自分に子どもができたとしても、未来にその子がどれだけの人間のルーツになるのかと考えれば、それもまたロマンチックな感じがします。もちろん、自分自身もそうですね。多くのルーツを受け、多くのルーツの元になるのかもしれません。(過去も未来も自分を起点に末広がりな感じですね)

 

名字の由来検索から、ちょっとロマンチックに語ってみました。

 

ではでは。

 

 

 

名字ランキング1位の佐藤さんの分布図たるものもありました。
おもしろいですね。
その他の名字分布図もこちらでみれます。
http://www5a.biglobe.ne.jp/~myouji/zukan/list1.htm

 

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です