莫大なデータ=莫大な財産。

GW、いかがお過ごしでしょうか。私はあいも変わらず、室内ウィークです。。(フリーは仕方ない)
日頃のたまった疲れを癒すために、あえて外出せず室内で過ごすような方も多いと思います。レンタルDVDを無数に観るというのもひとつの贅沢な休日の過ごし方かもしれませんが、借り過ぎて観れずに休日が終わってしまう。。ということもあるかもしれませんね。
そんな時は、CDみたいにコピーしておけばいいわけです。知っている人は知ってると思いますが、DVDもリッピングソフトを使えば簡単にコピーできます。
ただ、注意しておきたいのは、DVDも著作物であるのでコピーの際は個人使用(家庭内)に限るということです。(コピー物を誰かに渡したりしてはいけません)
作家としてはコピーされる恐ろしさも感じているので、(そういえば、上海万博ソングどうなったんだろう?)コピーに関する情報はこのへんにしておきます。(興味のある方はご自分で探してみてください)
ひと昔は、CDをコピーすることも画期的だったのに、今の時代はDVDさえも、そしていつかはブルーレイさえもコピーできるようになるのでしょう。(なってるのかな?)

 

CDは700MB(0.7GB)
DVDは4.7GB~
ブルーレイは7.5~50GB

 

 



 

 

扱うデータ容量が半端じゃなく某大になってきています。ちなみに、1,2年前まで使ってた私のノートパソコンのVAIOは30GBの内蔵HD容量。今は、一枚のディスクで昔のパソコンの容量をカバーできてしまうわけです。。今の時代のハードディスクは1TB、2TB(2000GB)ってのも当たり前ですからね。。
今に始まったわけではないですが、大容量時代です。
デジカメ写真やら動画やら、いろんなデータファイルをしっかり整理して保存している方は世の中にいったいどれくらいいらっしゃるのでしょうか?こういうことを考えるともっと、データ整理ソフトやらサービスがあって、活躍してもいいのかなとも思います。

 

一方で、データってのは個人情報でもあるので、そう簡単に扱いを委託できないものでもあります。しかし、だからこそ、データの扱い管理会社やサービスがもっとあってもいいかなとも思いますし、おおげさな話、自分が死んだ時に、自己保持のデータをどのように処理するかの遺言や、保険など、一種の財産的な扱いを行う会社やサービスがもっとあってもいいなとも思う、こんなふうに事業チャンスをおもしろくおかしく見出す音楽家の私なのですが、いかがでしょうか^^

 

人によっては見られたくないデータや、これはあの人に渡しておきたいというデータなどがあると思います。こういうことを事前に取り決めておくことは結構、大事なんじゃないかなと思うわけです。(莫大なデータは本当に一種の財産ですから)
パスワードとかもあれば、その保存や管理を行うサービスとかね(本人が死んだら、永久に日の目を見ないデータになってしまうわけで)
こんなことをもんもんと考えながら、今日も曲作りに励みます。

 

ではでは。

 

 

 

アミちんのふくふか抜け毛も財産にならないもんかな^^

 

 

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