あなたは大丈夫?250億件の個人情報が漏洩、シェアされる時代

流出しまくる個人情報

 

【ハッキングされた個人情報が無料でシェアされる時代、その価値はもはや失われつつある】
https://wired.jp/2019/03/09/collection-leak-usernames-passwords-billions/

 

・ハッキングされたデータベースをつなぎ合わせ、22億件ものユーザー名とパスワードを集めた前例のない巨大なコレクションが作られ、それらがファイル共有サイトで 無料配布されていることが判明

・巨大なデータベース「Collections#2-5」に関しては、なんと250億件の記録が入っていたとのこと

・「インターネット上では、ハッキングされた個人情報が時間とともにやがて朽ち果て、降り積もる。膨大な残骸は価値を失い、とうとう実質的には無料になり、ほとんど公のものに変わってしまう」と指摘。

 

 



 

 

もはや守られるべきものでもない?個人情報

 

22億件とか250億件とか、やばいですよね。。

 

250億件流出している「Collections#2-5」に関しては、現在のところカバーできていないようですが、以下のサイトで自分の個人情報が漏洩していないか確認することができます。

 

HaveIBeenPwned
https://haveibeenpwned.com/

やり方は簡単。空欄に自分のメールアドレスを打ち込んで送信するだけ。参考↓

【わたしのパスワードも流出している!」をクリック1回で確かめる方法】
https://bunshun.jp/articles/-/8908

 

ちなみに、私が長年使用しているso-netのメールアドレスは流出していました。。しかも、Dropboxの情報が漏れてたみたい!!今まで作曲した数百曲のプロジェクトデータをそこに保管していたので、慌ててパスワードを変更しました。^^;(自分とは異なる端末からログインがあったら、すぐわかるように設定はしていたので、大丈夫だとは思うけど)

 

 

個人情報のオープン化、クローズ化、2つの波

 

先日、ドコモがdポイントカードのユーザー7000万人の会員情報を有償で協業先に開放するというニュースがありました。

その一方で、

フェイスブックのCEOは「最近はよりプライベートな交流が求められている。インターネットの将来を考えると、利用者が個人情報などをオープンにするよりも、プライバシー重視のサービスがより重要になる」と述べ、プライバシー重視の考えを明らかにしました。

 

個人情報をオープンにしていく流れ、プライバシーを重要視しクローズな空間を構築していく流れ

 

興味深い二つの流れです。

 

世界全体的に見れば、上の流出の話のように、情報は開放の流れがメインです。しかし、そんな中、フェイスブックがクローズの流れに動いたのがおもしろいですよね。確かに、ちゃんとクローズした空間をネット上に作ってくれるならば、その価値は上がると思います。(情報ダダ漏れ時代において価値が上がる)

 

とはいっても、そのフェイスブックが作成したクローズ空間では、フェイスブックが情報とり放題だとは思いますがね^^

 

いずれにせよ、どちらの流れも、そして、情報漏洩に関しても、私たちは注意深く見守って行きましょう。

 

そして、個人でできる限りの自己防衛を!^^

 

ではでは

 

基本、ネット上の個人情報は漏れているという感覚でいいと思います。(そのくらいの意識がちょうどいい)その上で、身の覚えのないクレジットの支払いがあるかないかをちゃんとチェックしたりするなど、二次的防衛網を意識するのが大事だと思います。

 

 

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