全人類のネット普及率がやっと半分に。(簡単に世界は語れない)

インターネットは全世界とつながっていない?

 

【世界はネットでつながってるのは本当?ようやく全人類の半分がユーザーに..】
https://www.gizmodo.jp/2018/12/half-of-the-world-now-online.html

 

・世界人口全体に占めるインターネットユーザー数の割合(上のグラフでは赤色のライン)が、初めて50%のハーフラインを超え、39億人の利用者に
・2005年の時点では、発展途上国のインターネット普及率は、わずか7.7%。それが、2018年に45.3%の普及率を達成するまでに急成長
携帯電話エリア世界人口カバー率96%にも達している(3G回線以上のスピードで利用できる人が9割以上)

 

、、、以上、記事引用参考。

 

アジアやアフリカなどの発展途上国はまだまだインターネットは普及していないとは思っていましたが、全人類で見て、たったの半分とはね。。

 

 



 

 

私たちは”自分の”小さい世界で生きている

 

ネットがつながっていれば、世界とつながるという錯覚に陥りがちですが、そんなことはないのかもしれません。

 

真偽の確認もできないネットの情報に振り回されては、私はいつも思います。「本当の意味で、自分にとってのリアルな情報、自分の生きている世界というものは小さいものだな」と。

 

世界のネットの普及率が半分と聞いて、さらにこの思いが強くなりました。

 

さらに、これに関連して、前に書いたブログ記事を思い出しました。

 

【世界のほとんどの人は天の川を肉眼で見ることができない。】
http://amimako.com/free-world-people-milky-way-naked-eye/

 

夜空を彩る星空の見え方さえも、世界共通ではありません。

 

自分の生きる世界≠他人の生きる世界≠全世界

 

たまに忘れがちですが、

違いを認めつつ(自分とその他をすぐに同じと思わないで)、相手や世界を見つめていくことはとても大事なことなのかもしれません。

 

ではでは

 

 

テレビや新聞などマスコミの情報も、偏ってますもんね。(仕方ないんだけど、国内やアメリカのことばかり)改めて、私たちは世界というものを知るというレベルにはまだまだ達していないのかもしれません^^;

 

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