日本語ドメイン誕生で、またいろいろと商標問題(争い)とか起きそうですな。

ドメインとは
ネットワークに接続しているコンピュータの場所を示すインターネット上の「住所」にあたります。「.jp」や「.com」などです。英字が基本であった、このドメインが来年、2010年にも、日本語も適用されそうですね。 たとえば、「.日本」「.京都」「.富士山」などなどです。ホームページのオリジナリティの発揮など、いろいろ利点はありそうですが、なんか、英字も日本語もありだったら、ごちゃごちゃしそうですね。。(ドメインの前が英字でドメインが日本語だと、なおさら、タイプしずらいし、ごちゃごちゃ感を増しそうですね。)とはいっても、「.日本」などの日本語ドメインはやはり、そのホームページなどの安全性が保証されている感じがするのも事実。実際、現在の日本のアドレスは「.jp」でありますが、その日本ドメインのページの安全性は世界2位というトップクラスを誇っています。これは、セキュリティソフト「マカフィー」が2008年に発表したものです。以下参照

 

安全な国別ドメインランキング
1位 フィンランド(.fl)
2位 日本(.jp)
3位 ノルウェー(.no)
4位 スロベニア(.si)
5位 コロンビア(.co)

危険な国別ドメインランキング
1位 香港(.hk)
2位 中国(.cn)
3位 フィリピン(.ph)
4位 ルーマニア(.ro)
5位 ロシア(.ru)

 

 



 

 

確かに、中国のサイトなどは怪しいサイトは多いかもですね。。日本語の普通の検索をしてる限りは海外のサイトに行かないと思いますが、英字で検索をかけたりして、世界中のホームページが検索に引っかかってしまう場合は、このドメインを見て、その安全性を測る方がいいでしょう。(日本のページだけ見たいのであれば、Googleであれば、「日本語のページを検索」をすればいいだけですがね)
また、以下のドメインの特性も頭に入れておくと、ページを開く前に、大体のそのページの姿を想定することができるでしょう。 ではでは。

 

.com 営利組織
.net ネットワーク関連
.org 非営利組織
.info 情報サービス
.biz ビジネス用途
.name 個人
.jp 日本国内に在住していれば、個人も登録可能
.co.jp 企業
.ne.jp ネットワークサービス
.ac.jp 教育機関(大学)
.go.jp 政府機関・特殊法人

 

 

アミ:「このブログも【.美人】でドメインを取得しておくれやす。」
私:「そんなにしおらしく言っても、言ってることが図々しい。。」

 

 

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