前澤氏の2023年の月周回旅行。そして小形の雑感

【ZOZO前澤氏がアポロ以来の月旅行を「買い占めた」真意〜〜イーロン・マスクと肩車】
https://www.businessinsider.jp/post-175472

 

宇宙好きの小形としては、やはりこのニュースは外せません。

 

・前澤氏は「dearMoonプロジェクト」を発表
・2023年、自分だけでなく、フォトグラファーやデザイナーなどのアーティスト6〜8人を月周回旅行に招待

 

、、、以上、記事引用参考。

 

私、正直、前澤氏のことをそこまで好意的には見ていませんでした。(単純に自分が彼のことを本当の意味で理解ができていなかっただけだと思う)しかし、今回の件で、とても尊敬しましたし、好きになりました。

 

だって、莫大な費用はもちろん、命がかかっていることを考えると、いくら宇宙が好きだからと言って、これはなかなかできる決断ではないと思いますから。

 

 

夢を持ち、そして覚悟を持ち、そして実行する人を私はとても尊敬しますし、好きになります。私自身もそうなりたいと思っています。

 

今回の件はその究極のケースですよね。

 

 



 

 

ちなみに、

 

日本の宇宙ロケットの打ち上げ成功率は97%くらい。2017年段階でのスペースX社のロケット打ち上げ(着陸までの)成功率は95%。
でも、これはあくまで衛星ロケットなどの無人ロケットの確率。有人ロケットでなおかつ、月周回とあると、どこまでの成功率になるのかは不明です。

 

そういうリスクもある中での夢を持った決断は本当にすごいなと思います。

 

「アートは世界を平和にする力がある」というのが前澤氏の考え。
一緒に月を周回したアーティストたちに、月周回によって感じたものを作品にして欲しいようです。

 

まだどんなアーティストが一緒に行くかは決まっていないようですが、ご指名されたアーティストもそれなりの覚悟が必要ですよね。。
もしも自分が指名されたら行くのか?行けるのか?と、ありえない妄想で勝手に思い悩む私です。^^;

 

月を眺めながらいろんなことを思う、考える
月を眺めながら音楽を作る

 

そんなことは私もよくやっていることです。やってきていることです。

 

でも、

 

丸い地球を眺めながらいろんなことを思う、考える
丸い地球を眺めながら音楽を作る

 

そんなことができたら、どんなに素敵なことでしょう。

 

夢を持ち、覚悟を持ち、そして実行する

 

今回のニュースはとても刺激になりました。
彼とはレベルは全然違いますが、自分も同じように頑張ろうと思いました。

 

ではでは

 

私はとりあえず、地球上でアートをがんばります。でも、死ぬまでにいつか行きたいなあ。

 

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