責任はどこに?

リーマンショックの次はトヨタショックですがか・・と嫌気がさしてしまう方々も多いのではないでしょうか?車のリコールというと、昔の三菱自動車の問題が思い出されます。あのときって、確か死亡事故も起きてましたよね?それに比べれば、被害状況は悲惨ではないとは思うのですが、世界中に多くの車を売る大企業トヨタですから、叩かれるときは、叩かれますね。

 

気になるニュースがありました。今回、問題になっているブレーキですが、アメリカのCTS社というところが請け負って作ったものらしいです。そこで、トヨタは今回のリコールで発生する費用の一部をCTS社に請求するそうです。

 

利益率を上げるため、効率化をはかるため、同じブレーキを多車種にわたって使用したことも、今回のリコール拡大の要因にもなったわけですが、また、ひとつ気になるニュースをみつけました。 このCTS社のブレーキを実は、ホンダ、日産自動車、三菱自動車も採用しているというニュースです。(日系自動車メーカー以外のブレーキ採用状況は不明)ただ、ホンダなどの3社は「設計や材料や形状が異なるため、不具合はない」というような声明を発表しているようです。

 

 



 

 

この声明通り、設計などの問題によりこのリコールが起きたならば、トヨタがCTS社にリコール費用の一部の負担を請求するのはおかしな話になります。しかし、一方、CTS社のブレーキそのものが原因でこのリコール問題が起きていたとしたら、ホンダなどの3社は「今のところ不具合は起きてません」と言ってるだけで、かなりグレーなことを言っていることになります。

 

どちらの論理が合ってるのでしょうか?

 

これ、どちらに転がったとしても、結構、大きな問題だと思いませんか?

 

ではでは。

 

P.S.年明けから再開した筋トレも風邪以降中断状態。。(泣)

 

アミ:「車なんか乗らなきゃええやん。」

車に乗るとすぐに車酔いするアミちん。

 

 

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