芸術は永遠なり。

マイケルジャクソンの映画「マイケルジャクソン This Is It」が10月に公開されるようで、それに合わせて、マイケルジャクソンの新曲「This Is It」もリリースされるようですね。秘蔵音源発見、リリースという流れは、いつの時代でもある話であります。死後のCDリリースとしては、忌野清志朗の「Oh Radio」が記憶に新しいところです。ビートルズのリマスター版が200万枚が出荷されるなど、今は亡きものの活躍が目立ちますね。死してもなお残るものというものは本当にすごいと思います。マイケルジャクソンはビートルズの版権も多数所有しているので、リマスター版の大売れで、いっそう財産問題が注目されますね。

 

こんなことを予想していたのかどうかはわかりませんが、マイケルジャクソンは遺言書を作成していたようです。

 

以下、スポーツ報知引用
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一、わたしは現在結婚していない。
デビー・ローとの結婚は解消されている。
わたしには3人の子供がいる。他に子供はいない。
一、遺産のすべてを(財団である)
「マイケル・ジャクソン・ファミリー・トラスト」に与える。
一、ジョン・ブランカ(ジャクソンさんの弁護士)と
ジョン・マクレーン(友人の音楽関係者)らを遺言執行人に任命する。
一、遺言執行人に財産の売却や賃貸、投資などの一切の権限を与える。
一、遺言書に記されていない人物は意図的に相続人から除外している。
デビーは意図的に除外している。
一、わたしの死去時に子供たちが未成年だった場合は、
母キャサリン・ジャクソンを子供たちとその財産の後見人に指名する。
キャサリンが後見人を務められない場合などは、
ダイアナ・ロスを後見人に指名する。
わたしは2002年7月7日にこの遺言書に署名する。
マイケル・ジョセフ・ジャクソン
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結果として、現在、マイケルジャクソンの遺児3人には毎月約6万ドル(約546万円)が支払われています。(すごい)前の記事で、亡くなった人の長者ランキングというものを書いていますが(http://gata.blog.so-net.ne.jp/2008-10-30)このランキングもこれらの動きで変動があるかもしれませんね。(とりあえず、マイケルジャクソンはランクインですな。)
最後にジョン・レノンの死後、ビートルズが新曲としてリリースした「Free as a bird」をどうぞ。

 

 

 

アミ:「むきゅ~・・。」
わが子のかわいさも永遠です^^

 

 

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