栄養ドリンク、興奮ドリンク。

暑さと時より降る雨などで、どうしても体力は消耗しますね。
栄養ドリンク。愛用者の中には毎日のように飲む方もいらっしゃいます。愛飲者の間では「おれは、~派」「おまえは~派」という会話がたまに出るほど、決まったブランドを飲み続ける方も結構多いです。先日、友人がRed Bullを初めて飲んで、異常なまで興奮状態になり、シャキシャキと動いていました。(なにやら、知人に勧められたようです)私は、Red Bull飲んだことありません。(リゲイン、リポビタンDが多いです)

よく買う栄養ドリンクランキング(gooランキング)

1位 リポビタンD
2位 チオビタドリンク
3位 ユンケル
4位 アリナミン
5位 リゲイン
6位 エスカップ
7位 グロンサン
8位 新グロモント
9位 アスパラドリンク
10位 ゼナ

 

 



 

 

あれ?Red Bullがランキングに入ってないですね。実は、全世界で年間30億本も売り上げているRed Bull。日本市場では、既にリポビタンDの売り上げを凌駕しているようですが、同社では「Red Bull(レッドブル)は『栄養ドリンク』ではなく『エナジードリンク』である」と主張し、レッドブルは栄養ドリンクのカテゴリーには含まれないとの立場を取っているため、こういうランキングには入ってこないようです。そのため、栄養ドリンクが分類される、医薬品、医薬部外品、清涼飲料水という3つ中のうち、Red Bullは清涼飲料水に分類されるようです。この3つの分類は含有成分によって区分けされるのですが、カフェインを例にとって見てみると、Red Bullは、80mgと他の栄養ドリンクと大差ない量が入っているので、私の中では、清涼飲料水に分類されるのは、少し疑問を感じますね。

まあ、とは言いつつも、少し気になるRed Bull、今度、私も飲んでみようかなと思います。
ちなみに、胃の弱い方は特に、こういう飲料は食後などに飲みましょう。
1日2本以上の服用は控えましょう。(カフェインの過剰摂取)
アルコールが入っているものもあるので、運転手は気をつけて服用しましょう。
ドーピング検査を控えるアスリートは気をつけましょう。

以上、最後に注意書きで今日は失礼します。ではでは。

 

 

アミ:「ふん!ふん!」
鼻息荒く、興奮するアミちん。(この目つき)
食べ物の前ではいつも、こんなです。

 

 

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